有馬温泉で空いてる時期はいつ?7月に行ってわかった、混雑を避けてゆっくり楽しめる日
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有馬温泉で空いてる時期を知りたい方へ。人気の温泉地だからこそ、「できるだけ人混みを避けて、ゆっくり楽しみたい!」と思いますよね。
私も実際に春夏秋冬で何度か訪れてみて、特に6月・7月の夏休み前は、驚くほどゆっくり過ごせる日が多いと感じました。
この記事では、有馬温泉で働く方から聞いた情報や、7月・GW平日に訪れたときの体験をもとに、本当に空いている時期と、混雑を避けるコツを女子旅目線でまとめています。
金の湯や銀の湯、炭酸せんべいの食べ歩きまで、ゆっくり楽しみたい方はぜひ参考にしてくださいね。
人混みを避けるなら、5月のGW明け〜7月の夏休み前がいちばん狙い目!

有馬温泉で働く方に聞いた情報や、私が実際に訪れた体験から見ると、5月のGW明け〜7月の夏休み前は比較的空いている日が多い時期です。特に平日は、温泉街をゆっくり歩きたい方にぴったりですよ。
有馬温泉の方に聞いた、空いているのは5月のGW明け〜7月の夏休み前
有馬温泉で働いている方にお話を聞いたところ、5月のゴールデンウィーク明けから7月の夏休み前までは、比較的ゆっくり過ごせる日が多いとのことでした。
有馬温泉は、紅葉シーズンや年末年始、ゴールデンウィークの祝日には多くの観光客でにぎわいます。でも、そのピークを少し外した5月下旬〜7月中旬は、温泉街をゆっくり歩きたい人にとってかなり狙い目なんです。
特に平日は、金の湯や銀の湯の周辺も落ち着いていて、温泉街をゆっくり歩きたい方にぴったりの時期ですね。
実際に7月に行ってわかった、本当に空いていた日の有馬温泉
私が7月の平日(月曜日)に有馬温泉を訪れた日は、気温が31度ほどある暑い日でした。
ホテルにチェックインしたあと、金の湯から太閤橋周辺を歩いてみたのですが、紅葉シーズンに比べて人通りがかなり少なく、写真を撮りながらでもゆっくり散策できました。
金の湯の前も混雑が少なく、生炭酸せんべいのお店も並ばずに見て回れるほど。思わず「今日は意外と空いていますね」とお店の方に聞いてみたところ、「夏休みに入る前までは比較的落ち着いていることが多いですよ」と教えてくださいました。
もちろん、天候や曜日によって状況は変わりますが、実際に訪れた体験としては、7月の夏休み前はかなり穴場だと感じています。
1月・2月も狙い目だけど、6月・7月が特に快適だった理由
1月・2月も、年末年始のお休みが終わったあとであれば、意外と空いている日があるように感じました。冬の有馬温泉は温泉の湯けむりが楽しめるので、季節感を味わいたい方にはとても魅力的ですよね。
ただ、私が春夏秋冬で訪れてみた中では、6月・7月の夏休み前が一番快適だと思いました。理由は、単に空いているだけでなく、温泉街を歩きやすかったからです。
暑い日の平日は観光客が少なめだし、金の湯や銀の湯の周辺も落ち着いた雰囲気。紅葉シーズンのような人混みが苦手な方には、特におすすめしたい時期です。
火〜木だけじゃない、月曜日もゆっくり過ごせた平日の有馬温泉
一般的には「火〜木曜日が空いている」と言われることが多いですが、私が7月に訪れたのは平日の月曜日でした。
月曜日でも温泉街はかなり落ち着いていて、金の湯の周辺もゆっくり歩けるほど。もちろん、祝日や連休明けなど条件によって変わりますが、「月曜日だから混んでいるかも」と心配する必要はないかもしれません。
平日に行ける方は、火〜木だけでなく月曜日も候補に入れてみると、意外な穴場の日に出会えることがありますよ。
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月ごとの混雑を比べると、避けたい日と穴場の日が見えてくる

有馬温泉は季節によって混雑の差が大きく、紅葉や年末年始は特に人が増えやすくなります。月ごとの特徴を知っておくと、空いている日を選びやすくなりますよ。
3〜5月|桜とゴールデンウィークでにぎわう時期
春の有馬温泉は、桜や新緑が美しく、散策するにはとても気持ちのいい季節です。ただし、3月下旬〜5月上旬は観光客が増えやすく、特にゴールデンウィークの祝日はかなり混雑します。
紅葉シーズンほどではないものの、人気の外湯や食べ歩きスポットでは行列ができることもあるので、ゆっくり過ごしたい方は注意が必要です。
GW期間中でも平日なら、亀の井ホテル 有馬の日帰り温泉は穴場だった
私が4月末のGW期間中に訪れたのは、平日の亀の井ホテル 有馬の日帰り温泉でした。平日とはいえ、ゴールデンウィーク中なので混雑を覚悟していたのですが、想像以上に空いていて、かなりゆったり過ごせたんです。
無料の足湯エリアはさすがに人が多かったものの、亀の井ホテルの日帰り温泉は穴場のような落ち着いた雰囲気。街中も、紅葉シーズンと比べるとそれほど混んでいませんでした。
ただし、これはあくまで平日の体験です。GWの祝日はかなり混雑する可能性が高いので、同じように空いているとは限りません。予約なしで気軽に日帰り温泉を楽しみたい方は、「有馬温泉の予約なしで入れる日帰り温泉」もあわせてチェックしてみてくださいね。
6〜7月|紫陽花の季節から夏休み前までの穴場シーズン
6月〜7月中旬は、今回の記事で一番おすすめしたい時期です。梅雨の時期は旅行を避ける人も多いため、温泉街が比較的落ち着いています。
7月も夏休みに入る前までは、平日を中心にかなり空いている日がありました。紫陽花の季節の景色も楽しめるので、写真を撮りながらゆっくり散策したい女子旅にはぴったりです。
8〜11月|夏休み・紅葉で混みやすい時期

8月の夏休み期間は、家族連れや観光客が増えるため混雑しやすくなります。そして、11月の紅葉シーズンは有馬温泉の中でも特に混雑する時期です。
私も紅葉の季節に訪れたことがありますが、金の湯周辺や太閤橋のあたりはかなり人が多く、ゆっくり歩くのが難しいほどでした。紅葉を楽しみたい場合は、早朝に訪れるなど時間帯を工夫するのがおすすめです。
12〜2月|年末年始を外せば、冬の有馬温泉は意外とゆったり
12月後半〜1月初旬は、年末年始の旅行で混雑します。ただ、1月の連休明けから2月にかけては、思っているより空いている日もあります。
冬の有馬温泉は、冷たい空気の中で温泉に入る気持ちよさが格別。雪景色が見られる日もあり、温泉好きにはたまらない季節です。
「空いてる」だけじゃない、目的別に選ぶ有馬温泉の時期
有馬温泉は、空いている時期だけでなく「何を楽しみたいか」で選ぶ時期も変わります。温泉、旅館、景色など、目的に合った時期を選ぶと満足度がぐっと上がりますよ。
金の湯と銀の湯をゆっくり巡りたい人におすすめの時期
有馬温泉の外湯といえば、やっぱり金の湯と銀の湯。この2つをゆっくり楽しみたいなら、6月〜7月の平日がかなりおすすめです。
私が7月に訪れたときも、金の湯の前は紅葉シーズンほど混雑しておらず、銀の湯までの移動もとてもスムーズでした。外湯めぐりをするときは、行列が少ないだけで体力的にもかなり楽なんですよね。
特に女子旅では、温泉だけでなく写真を撮ったり、お店をのぞいたりする時間も大切。人が少ない時期なら、太閤橋の周辺でもゆっくり写真を撮れるので、思い出作りにもぴったりです。
宿泊費を抑えて、少し贅沢な旅館に泊まりたい人におすすめの時期
「せっかく有馬温泉に行くなら、少し良い旅館に泊まりたい!」という方も多いですよね。でも、紅葉シーズンや年末年始は宿泊料金が高くなりやすいので、なかなか手が出しにくいこともあります。
そんな方には、5月のGW明け〜7月の夏休み前、そして1月の連休明け〜2月を狙うのがおすすめです。繁忙期を外した平日は、比較的予約が取りやすく、旅館によってはお得なプランが出ていることもあります。
もちろん料金は日によって変わるので、予約前に公式サイトや予約サイトで確認してくださいね。空いている時期を選ぶだけで、同じ予算でも少し贅沢な旅館に泊まれる可能性があります。
紅葉や雪景色も写真に残したい人におすすめの時期
「空いていることも大事だけど、せっかくなら季節の景色も楽しみたい!」という方には、11月の紅葉シーズンや1月〜2月の雪景色(最近はかなりレア)も魅力的です。
11月の有馬温泉は、太閤橋周辺や温泉街の木々が色づき、とても美しい景色が広がります。ただし、紅葉のピーク時はかなり混雑するので、ゆっくり写真を撮りたい場合は早朝や平日を選ぶのがポイントです。
一方、冬は雪が積もると温泉街が幻想的な雰囲気になります。寒い中で入る温泉は本当に気持ちよく、冬ならではの有馬温泉を味わえますよ。ただ、雪の日は足元が滑りやすくなることもあるので、歩きやすい靴で行くのがおすすめです。
金の湯・銀の湯を混雑なく楽しむなら、この時間帯

空いている時期を選んでも、時間帯によって混雑の感じ方はかなり変わります。私の体験も踏まえて、外湯や商店街を快適に楽しめる時間帯をご紹介しますね。
朝9時〜11時に到着すると、外湯も商店街も歩きやすい
有馬温泉に到着するなら、朝9時〜11時ごろがいちばんおすすめです。この時間帯は、まだ観光客が本格的に増える前なので、金の湯や銀の湯の周辺をゆっくり歩けます。
午前中に到着すると、温泉街の空気も比較的涼しく、写真も撮りやすいんです。特に夏場は、昼過ぎになると暑さで歩くのが大変になることもあるので、早めの行動がかなり快適でした。
女子旅でのんびり散策したい方には、ぜひ試してほしい時間帯です。
炭酸せんべいの行列を避けるなら、昼前がちょうどいい

有馬温泉の名物といえば、やっぱり炭酸せんべい。人気のお店では、時間帯によって行列ができることもあります。
私が訪れたときは、昼前に立ち寄ると比較的スムーズに購入できました。お昼を過ぎると観光客が増えやすいので、炭酸せんべいを楽しみにしている方は、午前中〜昼前に行くのがおすすめです。
焼きたての生炭酸せんべいを食べ歩きできると、女子旅のテンションもかなり上がりますよね!温泉街を歩きながら、ぜひ味わってみてください。
炭酸せんべい以外にも食べ歩きを楽しみたい方は、「有馬温泉食べ歩きマップで見るおすすめグルメ9選!」で人気グルメをチェックしてみてくださいね。
駐車場が満車になりやすい時間と、事前に確認したいこと
車で有馬温泉へ行く場合は、駐車場の混雑も気になるポイントです。特に土日祝日や紅葉シーズンは、昼頃になると満車になりやすいことがあります。
私がGW期間中の平日に訪れたときは、街中はそれほど混んでいませんでしたが、無料の足湯エリアは多くの人でにぎわっていました。つまり、温泉街全体が空いていても、人気スポットは混むことがあるんです。
そのため、車で行く場合は以下を事前に確認しておくと安心です。
• 満車時の代替駐車場
• 土日祝日・イベント日の混雑予想
• 帰りの渋滞が発生しやすい時間帯
特に紅葉シーズンやGWの祝日は、朝早めに到着するだけでかなり快適さが変わります。空いている時期を選んでも、時間帯を工夫することでさらにゆっくり楽しめますよ。
空いてる日に行っても後悔しない、半日で回る有馬温泉
せっかく空いている日に行くなら、温泉も食べ歩きも無理なく楽しみたいですよね。ここでは、女子旅でもゆっくり満喫できる半日プランをご紹介します。
半日プランにランチも組み合わせたい方は、「有馬温泉の日帰りランチ付きが安い!5,000円以下で楽しめるホテル5選」も参考になりますよ。
金の湯→炭酸せんべい→銀の湯で、無理なく楽しむ順番
半日で有馬温泉を楽しむなら、まずは金の湯からスタートするのがおすすめです。金の湯は有馬温泉を代表する外湯なので、最初に入ると「有馬に来た!」という気分をしっかり味わえます。
その後は、温泉街を散策しながら炭酸せんべいを食べ歩き。焼きたての炭酸せんべいを食べると、女子旅のテンションもぐっと上がりますよね!
最後に銀の湯でゆっくり温泉を楽しむ流れなら、体力的にも無理がありません。特に空いている時期なら、金の湯から銀の湯への移動もスムーズで、温泉街の雰囲気を存分に味わえます。
おすすめは、朝に金の湯を楽しみ、昼前に炭酸せんべいを食べ歩き、午後に銀の湯でゆっくりする流れです。最後に太閤橋周辺を散策すれば、温泉もグルメも景色もバランスよく楽しめます。
旅館に泊まる日は、チェックイン前後をこう使う
有馬温泉に宿泊する場合は、チェックイン前の時間を上手に使うのがポイントです。旅館に荷物を預けてから温泉街を散策すると、身軽に歩けてとても快適です。
私が訪れた7月の平日は、チェックイン後に街中を歩いてもかなり空いていて、紅葉シーズンとはまったく違う落ち着いた雰囲気でした。特に暑い日の平日は観光客が少なめで、ゆっくりお店を見て回れたのが印象的です。
宿泊する日は、こんな使い方がおすすめです。
• チェックイン前:金の湯・銀の湯や食べ歩きを楽しむ
• チェックイン後:旅館で温泉と食事をゆっくり満喫する
• 翌朝:人が少ない温泉街を散策する
旅館に泊まると、日帰りでは味わえない「朝の静かな有馬温泉」を楽しめるのも魅力です。女子旅で少し贅沢したい方には、ぜひ試してほしい過ごし方です。
有馬温泉で少し贅沢な宿泊を考えている方は、「中の坊瑞苑の宿泊記!無料の貸切風呂やラウンジもあって有馬温泉のおすすめの高級旅館!」もぜひ読んでみてくださいね。
ジェラートを食べたい人は、火曜・水曜の定休日に注意

有馬温泉で人気のジェラート店を楽しみにしている方は、火曜日・水曜日の定休日に注意してくださいね。
女子旅では温泉だけでなくスイーツも楽しみのひとつなので、定休日を知らずに行くと少し残念に感じるかもしれません。
そのため、ジェラートを目当てに行く場合は、訪問前に必ず営業日を確認しておくのがおすすめです。空いている時期を選んで行っても、お目当てのお店が休みだと少し残念なので、事前チェックは忘れずにしてくださいね。
もっと詳しい回り方を知りたい方は、「有馬温泉の観光所要時間は?おすすめモデルコースをご紹介!」も参考にしてみてください。
出発前に確認したい、今日の有馬温泉の混雑状況
空いている時期を選んでも、イベントや祝前日などで当日の混雑状況は変わることがあります。出発前に少し確認するだけで、より快適に有馬温泉を楽しめますよ。
金の湯・銀の湯の営業日と営業時間を確認する
まず確認したいのは、金の湯・銀の湯の営業日と営業時間です。施設によっては休館日や営業時間の変更がある場合があります。
せっかく空いている日に行っても、目当ての外湯が休みだと残念ですよね。訪問前には、必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
※営業日・営業時間は変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
駐車場と電車の混雑を、出発前にチェックする
車で行く場合は、駐車場の空き状況を確認しておくと安心です。特に土日祝日や紅葉シーズンは、昼頃になると満車になりやすいことがあります。
電車で行く場合も、連休やイベント開催日は混雑することがあるので、運行状況をチェックしておくとスムーズです。
私がGW期間中の平日に訪れたときは、街中はそれほど混んでいませんでしたが、無料の足湯エリアは多くの人でにぎわっていました。つまり、温泉街全体が空いていても、人気スポットは混むことがあるんです。
イベント開催日や祝前日を避けるポイント
有馬温泉では、季節ごとのイベントが開催されることがあります。また、祝前日は宿泊客が増えやすく、平日でも混雑することがあります。
できるだけ空いている日を狙うなら、以下のポイントを意識してみてください。
• 大型連休の中日ではなく、連休明けを選ぶ
• 紅葉シーズンのピークを避ける
• イベント開催日を事前に確認する
特に、5月のGW明け〜7月の夏休み前の平日は、今回の記事でご紹介した中でもかなりおすすめの時期です。
まとめ|有馬温泉をゆっくり楽しむなら、6月・7月の夏休み前を選ぼう

私の体験や有馬温泉で働く方の話をまとめると、有馬温泉で空いている時期を狙うなら、5月のGW明け〜7月の夏休み前が特におすすめです。
中でも、6月・7月の平日は本当にゆっくり過ごしやすく、金の湯や銀の湯、炭酸せんべいの食べ歩きまで楽しみやすい時期でした。月曜日も意外と空いていたので、平日に行ける方はぜひ候補に入れてみてくださいね。
また、GW期間中でも平日なら、亀の井ホテル 有馬の日帰り温泉が穴場のように感じられたことも印象的でした。ただし、祝日はかなり混雑する可能性があるので、同じように空いているとは限りません。
次の女子旅では、ぜひ6月・7月の夏休み前の平日を狙って、混雑を避けながら有馬温泉の魅力をゆっくり満喫してみてください。きっと、金の湯も炭酸せんべいも、いつもよりのんびり楽しめるはずですよ!
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掲載の内容は記事公開時のものなので変更されている場合がありますので公式サイトで要確認です。
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