宮島に泊まるメリットは?朝7時の厳島神社と夜の大鳥居を満喫できた理由
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「宮島に泊まるメリットって本当にあるの?」と気になっている方へ。
私も最初は、広島市内に泊まって日帰りで十分かなと思っていました。でも実際に女子二人旅で宮島に1泊してみると、その考えはすっかり変わりました。
朝7時の厳島神社をほぼ貸切のように参拝できたこと、夜の大鳥居を時間を気にせず眺められたこと、そして島ならではのゆったりした時間を味わえたこと。
この記事では、私の体験をもとに「宮島に泊まるメリット」を、広島市内泊との違いも交えながら詳しくお伝えします。
これから宮島旅行を計画している方の参考になればうれしいです。
宮島に泊まってよかったと感じた、3つの特別な時間

宮島に泊まって一番よかったのは、日帰りでは味わえない「時間の余裕」が生まれたことです。朝7時の厳島神社、夜の大鳥居、最終フェリー後の静かな島時間。ここでは、私が実際に感動した3つの瞬間をご紹介します。
朝7時の厳島神社はほぼ貸切。人の少ない参拝と大鳥居の写真を楽しめた
私が実際に早朝参拝へ行ったのは、朝7時ごろでした。厳島神社に着くと、驚くほど人が少なく、大鳥居や回廊をゆっくり写真に収めることができました。昼間の賑やかな宮島も楽しいですが、朝の静かな厳島神社はまるで別世界。波の音を聞きながら歩く回廊は、とても神聖な雰囲気でした。
宮島に泊まったことで、厳島神社をほぼ貸切のような状態で参拝できました。日帰りだと、朝早く広島市内から移動しなければならず、フェリーの時間も気になりますよね。でも宮島に泊まっていたおかげで、帰りのフェリーを気にすることなく、心から静かな参拝を満喫できました。
特に写真を撮りたい方には、早朝参拝は本当におすすめ!!人が少ないので、大鳥居を背景にした写真や回廊の写真を、周りを気にせずゆっくり撮ることができます。

私もこの時間帯に撮った写真が、今回の旅行で一番お気に入りの一枚になりました。
朝の大鳥居は本当に美しかったのですが、満潮と干潮で見え方が大きく変わります。大鳥居を一番きれいに見たい方は、「厳島神社の満潮と干潮どっちがいい?大鳥居が一番きれいに見える時間と楽しみ方ガイド!」もあわせて確認しておくのがおすすめです。
大鳥居のライトアップを、帰りのフェリーを気にせず眺められた

宮島に泊まるメリットとして、夜の大鳥居をゆっくり眺められることも大きいです。日帰り旅行だと、どうしても帰りのフェリーの時間が気になってしまいますよね。私も以前は、ライトアップを見ても「そろそろフェリーに乗らなきゃ」と落ち着かないことがありました。
でも今回は宿泊していたので、時間を気にせず大鳥居のライトアップを楽しめました。暗くなった海に浮かぶ大鳥居は昼間とはまったく違う幻想的な姿で、女子二人で「きれいだね」と何度も言いながら眺めていました。
最終フェリー後の宮島で、島ならではののんびりした時間を楽しめた
夜の宮島では、人が少なくなった島の空気がとても穏やかでした。静かな参道や海辺を歩いていると、昼間の賑わいとは違う宮島の表情を感じられました。
私は帰りのフェリーを気にせず、海辺をゆっくり歩いたり、静かな参道を散策したりできた時間がとても印象に残っています。観光地にいるというより、島で暮らしているような感覚に近かったです。
広島市内・宮島口と比べると、宮島泊は何が違う?

宮島に泊まるか、広島市内や宮島口に泊まるか迷いますよね。ここでは、移動時間・宿泊費・観光効率の3つの視点から、宮島泊の違いをわかりやすく比較します。
移動時間・宿泊費・観光効率を3つで比較する
| 比較項目 | 宮島泊 | 広島市内泊 |
| 移動時間 | 島内移動が中心 | フェリー移動が必要 |
| 宿泊費 | やや高めの傾向 | 選択肢が多い |
| 観光効率 | 朝夜も楽しめる | 日中中心 |
広島市内泊は宿の選択肢が多く、費用を抑えやすいメリットがあります。一方、宮島泊は宿泊費が少し高くなることもありますが、移動の手間が減り、朝夜の特別な時間を楽しめるのが大きな魅力です。
宮島を日帰りで回るか、1泊するか迷っている方は、「宮島観光の所要時間は?滞在時間別プランをご紹介!」もあわせて読むと、どれくらいの滞在時間が必要かイメージしやすくなりますよ。
早朝参拝と夜の散策が、宿泊費以上の満足度を生む理由
宮島に泊まると、日帰りではなかなか味わえない「早朝」と「夜」の特別な時間を楽しめます。私も最初は、宮島の宿泊費は少し高いかなと思っていました。でも実際に泊まってみると、その考えはすっかり変わりました。
朝7時の厳島神社は本当に人が少なく、静かな空気の中でゆっくり参拝できました。さらに夜は、帰りのフェリーを気にせず大鳥居のライトアップを眺めたり、静かな参道を散策したりできました。
日帰りだと、どうしてもフェリーの時間に合わせて行動する必要があります。でも宿泊していると、「次のフェリーに間に合うかな」と焦ることがありません。
朝の厳島神社、夜の大鳥居、そして人が少なくなったあとの島の空気。こうした体験は、ただ観光地を巡るだけでは味わえない特別なものです。だからこそ、少し宿泊費が高くても「泊まってよかった」と心から思える、満足度の高い旅になるのだと思います。
私が泊まったホテル宮島別荘で感じた、宿選びの大事なポイント

今回の女子二人旅では、フェリー乗り場の目の前にあるホテル宮島別荘に泊まりました。実際に泊まってみて感じた「立地の大切さ」と、初めての宮島旅行で確認したい宿選びのポイントをお伝えします。
フェリー乗り場の目の前で、到着してすぐ荷物を預けられた
私がホテル宮島別荘を選んだ理由のひとつは、フェリー乗り場の目の前という立地でした。宮島に到着してすぐにホテルへ向かい、荷物を預けられたのが本当に便利だったんです。
旅行中って、キャリーケースを持ったまま観光するのは意外と大変ですよね。特に宮島は坂道や石畳の道もあるので、荷物があると移動がかなり疲れます。でも今回は、到着後すぐに身軽になれたので、最初から思いきり観光を楽しむことができました。
重い荷物を持たずに、表参道や商店街を散策できた
荷物を預けたあとは、表参道商店街をゆっくり散策しました。お土産屋さんを見たり、食べ歩きをしたり、気になるお店にふらっと入ったり。重い荷物がないだけで、こんなにも観光が楽になるんだと実感しました。
着いた日のランチにあなごめし ふじたやで焼きあなご丼をいただきました。香ばしく焼かれたあなごがとても美味しくて、宮島に来た実感が一気に湧きました。その後、厳島神社を参拝し、さらに大聖院にもお参りしました。
歩き疲れたころに立ち寄った遊鹿里茶屋は、まるでおばあちゃんの家に遊びに来たような、ほっとする雰囲気でした。こうして気の向くままに散策できたのも、荷物を預けて身軽だったからこそだと思います。
宮島には、遊鹿里茶屋のようにほっと一息つけるお店がたくさんあります。女子旅で立ち寄りたいカフェをもっと知りたい方は、「宮島に行ったら是非立ち寄りたいおしゃれなカフェ11選!」もぜひチェックしてみてくださいね。
厳島神社から少し離れているからこそ、事前に確認したいこと
ホテル宮島別荘はフェリー乗り場から近い一方で、厳島神社までは少し距離があります。そのため、「とにかく厳島神社のすぐ近くに泊まりたい」という方は、事前に地図で確認しておくと安心です。
ただ、私の場合はこの立地がとても合っていました。フェリーを降りてすぐ荷物を預けられること、帰りの日も移動がスムーズなことを考えると、初めての宮島旅行にはかなり便利な場所だと感じました。
宿選びでは、つい「厳島神社に近いかどうか」だけを重視しがちですが、実際にはフェリー乗り場との距離や、荷物を預けられるかどうかも大切なポイントです。自分がどんな旅行をしたいかに合わせて、立地を選ぶのがおすすめですよ。
宮島に泊まるなら、1泊2日でここまで楽しめる
宮島に1泊すると、日帰りでは難しい「ゆとりのある旅」を楽しめます。ここでは、私たちが実際に過ごした流れをもとに、宮島を満喫できる1泊2日のモデルコースをご紹介します。
1日目は、表参道・牡蠣・あなご飯を楽しむ

宮島に到着したら、まずは表参道商店街を散策するのがおすすめです。お土産屋さんや食べ歩きのお店が並んでいて、歩いているだけでもワクワクします。
私たちは、ランチにあなごめし ふじたやで焼きあなご丼を食べました。宮島といえば牡蠣も有名ですが、あなご飯もぜひ味わってほしい名物グルメです。その後、厳島神社を参拝し、さらに大聖院へ。大聖院は厳島神社とはまた違った落ち着いた雰囲気で、ゆっくりお参りするのにぴったりでした。

午後は遊鹿里茶屋でお茶をしました。昔ながらの温かい雰囲気に包まれて、旅の疲れがふっと癒されたのを覚えています。
今回の旅では、ふじたやの焼きあなご丼と、まめたぬきの蒸しアナゴ丼を楽しみました。宮島で本当に美味しいあなごめしをもっと知りたい方は、「宮島のあなごめしおすすめランキング!有名所からミシュラン星付までご紹介!」もぜひ参考にしてみてください。
2日目は、朝7時の厳島神社から弥山へ向かう

2日目は、今回の旅で一番楽しみにしていた早朝参拝からスタートしました。
朝7時の厳島神社は、本当に人が少なく、回廊を歩く足音と波の音だけが静かに聞こえていました。大鳥居の前で立ち止まっても、周りを気にせずゆっくり写真を撮れたのは、宮島に泊まったからこそ味わえた特別な時間でした。
参拝を終えたあとは、ホテルに戻って朝食をいただきました。朝の澄んだ空気の中で参拝したあとに、ゆっくり朝食を楽しめるのは、宮島に泊まったからこその贅沢な時間だったと思います。

朝食でしっかりエネルギーを補給してから、ロープウェイに乗って弥山へ向かいました。日帰りだと、早朝参拝のあとに朝食をゆっくり取る余裕はなかなかありませんが、宿泊していたからこそ無理のないペースで観光を楽しめました。
ランチ後は、宮島口から広島観光へつなげる
私たちは2日目のランチに、宮島 あなごめし まめたぬきで蒸しアナゴ丼をいただきました。焼きあなご丼とはまた違ったふっくらした食感で、こちらもとても美味しかったです。宮島では、同じあなご飯でもお店によって味わいが違うので、食べ比べをしてみるのも楽しいですよ。
ランチを楽しんだあとは、宮島口から広島市内へ戻りました。新幹線に乗る前にも少し時間があったので、広島市内の観光も楽しめたんです。宮島に1泊しても、翌日の午後を広島観光に使えるので、「宮島も広島もどちらも楽しみたい」という方にはとてもおすすめのプランだと感じました。
宮島で後悔しないために、予約前に確認したい3つのこと

宮島に泊まる前に、フェリーの時間や宿の立地など、確認しておきたいポイントがあります。私が実際に泊まってみて「事前に知っておいてよかった」と感じたことを、3つに絞ってお伝えします。
フェリーの最終便とチェックイン時間を確認する
宮島に宿泊するなら、まず確認したいのがフェリーの最終便とホテルのチェックイン時間です。宮島へはフェリーで渡るため、到着が遅くなる場合は特に注意が必要です。
私は今回、フェリー乗り場の近くのホテルを選んだことで、到着後すぐに荷物を預けられました。これが本当に便利で、時間を気にせず観光を始められたんです。
また、宮島に泊まる最大のメリットのひとつは、帰りのフェリーを気にしなくていいこと。夜の大鳥居のライトアップや、静かな参道の散策をゆっくり楽しめるので、フェリーの時間に追われない安心感は想像以上に大きいですよ。
※フェリーの運航時間は季節や状況によって変更されることがあります。訪問前に公式サイトで最新情報を確認してください。
厳島神社・表参道・海沿い、どの立地を選ぶか決める
宮島の宿は、大きく分けると「厳島神社周辺」「表参道周辺」「フェリー乗り場周辺」「海沿い」のエリアがあります。それぞれに魅力があるので、自分の旅行スタイルに合わせて選ぶのが大切です。
• 表参道周辺:食べ歩きやお土産探しを楽しみたい人向け
• フェリー乗り場周辺:荷物移動を楽にしたい人向け
• 海沿い:瀬戸内海の景色を楽しみたい人向け
私はフェリー乗り場の目の前にあるホテル宮島別荘に泊まりました。厳島神社までは少し距離がありましたが、荷物を預けて身軽に観光できたので、初めての宮島旅行にはとても便利な立地だと感じました。
温泉旅館・ホテル・素泊まり、予算に合う宿を選ぶ
宮島には、温泉旅館、ホテル、ゲストハウス、素泊まり宿など、さまざまなタイプの宿があります。どれを選ぶかで、旅の満足度も変わってきます。
• ホテル:設備や利便性を重視したい人向け
• 素泊まり宿:費用を抑えて観光を重視したい人向け
私たちは女子二人旅だったので、観光のしやすさを重視してホテルを選びました。結果的に、朝7時の早朝参拝や弥山観光までスムーズに楽しめたので、宿選びは本当に大事だなと実感しました。
「せっかく宮島に泊まるなら、温泉や露天風呂も楽しみたい」という方は、「【広島】宮島で露天風呂付き客室があるおすすめのホテル&宿5選!」も参考にしてみてください。女子旅や記念日旅行にぴったりの宿をまとめています。
宮島に泊まるべき人と、日帰りでも十分な人
ここまで「宮島に泊まるメリット」について、私の体験を交えながらお伝えしてきました。結論として、私は宮島に泊まるのはめちゃくちゃおすすめだと思っています!
特に、こんな方には宮島泊がぴったりです。
• 大鳥居のライトアップをゆっくり眺めたい人
• 帰りのフェリーを気にせず夜の宮島を楽しみたい人
• 弥山や大聖院まで余裕を持って観光したい人
• 女子旅でグルメやカフェ巡りも楽しみたい人
一方で、滞在時間が半日程度しか取れない方や、宿泊費をできるだけ抑えたい方、厳島神社だけを短時間で参拝したい方は、日帰りでも十分楽しめると思います。
でも、もし「宮島を思いきり楽しみたい」「せっかく行くなら特別な体験をしたい」と思っているなら、ぜひ1泊してみてください。私は今回、女子二人旅で宮島に泊まったことで、朝7時の厳島神社をほぼ貸切のように参拝でき、夜の大鳥居も時間を気にせず眺めることができました。
そして何より、島ならではのゆったりした時間を味わえたことが一番の思い出です。日帰りでは味わえない「余裕のある女子旅」をしたい方には、宮島泊を心からおすすめします。きっと、あなたも「泊まってよかった!」と思える特別な旅になりますよ♪
掲載の内容は記事公開時のものなので変更されている場合がありますので公式サイトで要確認です。
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