*

大阪駅から東梅田駅までの最短ルートは?地下鉄谷町線への行き方はコレ!

 

※本ページはプロモーションが含まれています。

公開日: : トラベル

掲載の内容は記事公開時のものなので変更されている場合があります。お出かけやご利用の際には公式サイトで要確認です!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

大阪駅から東梅田駅までの最短ルートを紹介する記事です。

 

「JR大阪駅から地下鉄谷町線に乗る東梅田駅までの最短ルートってある?」
「地下街を通っても簡単な行き方があったら知りたい!」

 

大阪の地下街って慣れないうちは本当に迷宮ですよね。。。しかも東梅田駅って大阪駅から遠い!

 

私も初めて大阪の地下街を歩いた時は方向感覚がわからなくなって、もうどこをどういったらいいのか分らず東梅田駅に行くのに苦労した経験があります。

 

でも会社に行くのに毎朝大阪駅から東梅田駅まで行って谷町線を使ってて、朝は1分でも早く移動したかったので「最短ルートはないかな?」と色々探してみて最短ルートを見つけました。

 

今回はJR大阪駅から地下鉄谷町線に乗る為の東梅田駅へ最短で行く行き方を写真付きでご紹介したいと思います。

 

大阪地下街は確かにごちゃごちゃしてて迷いそうなんですけど、一度慣れると簡単なので是非参考にしてみてくださいね。

 

大阪駅から東梅田駅までの最短ルート 地下鉄谷町線への行き方

大阪駅から東梅田駅までの最短ルートで行くと、大阪駅の改札から東梅田駅の改札まで歩いて6~7分で行くことができます。

 

↓このyahoo!の地図ルートに行き方を線で描いてみました。

 

Yahoo!地図でルートを見てみる

 

記事後半では写真付きでJR大阪駅から東梅田駅までの最短ルートを解説してるんですけど、動線としてはYahooの地図も一度見てみておいてくださいね。

 

切符を買ったり改札ホームまで行く時間を入れても最短10分あれば乗換えも出来ます!でもこの10分は迷わなかったら・・・が前提です。

 

JR大阪駅は何両目に乗ってたらいい?

まずJR大阪駅に着く電車に乗る号車なんですけど、神戸方面から大阪駅に着く場合は、進行方向前よりの車両に乗ります。

 

新快速の場合だったら11号車あたりですね。

 

京都方面から大阪駅に着く場合は、進行方向後ろよりの車両に乗ります。

 

環状線だったら外回りだと電車の進行方向後ろよりの車両、内回りだと電車の進行方向前よりの車両です。

 

JR大阪駅の改札口はどこが良い?

東梅田駅に一番近い改札口は「南出口改札」になります。

 

エスカレーターは「御堂筋出口・南出口」の看板があるエスカレーターから改札フロアへ降ります。「御堂筋出口・南出口」の看板があるエスカレーターは2ヶ所あるんですけど、どちらから下りても大丈夫です。

 

大阪駅から東梅田駅は地上と地下を使って行くルートが最短!

エスカレーターを降りると右方向の南出口へ進みます。

斜め右方向へ進みます。

南出口の看板に「谷町線」と書いてるのを確認します。

改札を出ると目の前はバスロータリーがあって、地下鉄谷町線は斜め前方左方向へ進みます。というのも真っ直ぐ左に進むと御堂筋線に行っちゃうので、前方斜め左方向へ進みます。

写真左端に見える階段が地下鉄御堂筋へ行く階段です。この階段は降りずにバスロータリーの方へすすみます。

信号が見えてくるので信号を渡って地上を真っ直ぐすすみます。

バスのロータリーに沿って歩いていくと地下街への入口が見えてきます。

ここから地下街へ降ります。

階段を降りると目の前に阪神百貨店が見えてくるので、阪神百貨店を右側に見ながら左前方へ進みます。

阪神百貨店を右側に見ながら阪神百貨店に沿うようにして進むとわかりやすいです。

しばらく進むと少し開けた場所が見えて来ます。階段とエスカレーターが右手み見えてきたら左側の通路を進みます。

ここの通路は通勤時間でもそれほど人通りは多くないので、ホワイティ側を通っていくより全然スムーズに進めるのでおすすめです。

 

なぜこっちの通路がいいかっていうと、ホワイティ側の地下街はすごい人も多いので人をよけながら進むことになるから時間がかかってしまいます。でもここの通路はいついってもそれほど人通りがないので抜け道に近いから最短ルートになります。

突き当たりを左に進み、階段を降ります。

階段を降りたらそのまま真っ直ぐ進みます。

真っ直ぐ進むと地下鉄谷町線の「中西、中東改札入口」の看板が見えてきます。右に進むと東梅田駅があります。

東梅田駅の改札で注意点があるんですけど、南森町や谷町4丁目、天王寺や八尾方面(南方面)に行くには「1番線」の改札から入ります。

 

2番線の改札は北行き(都島や大日方面)なので改札は気をつけてくださいね!

 

大阪駅から東梅田駅の7番出口への行き方は?

東梅田駅の7番出口への行き方は、改札をそのまま真っ直ぐ進みます。

定期券売り場が見えてくるんですけど、まだ真っ直ぐ進みます。

改札口の手前左側に東梅田駅の7番出口があります。

7番出口は階段を上った先にあります。

東梅田駅の7番出口はちょうど第四ビルの向かいでお初天神に近い出入り口になります。

まとめ

JR大阪駅から地下鉄谷町線がある東梅田駅へは最短ルートを使うと6~7分ほどで行くことができます。

 

その為にはJR大阪駅は「南口改札」を利用し、大阪地下街はホワイティを通らず阪神百貨店よりの通路を使うと人混みを避けながら行くことができます。

 

大阪の地下街って人が多いし、みんな色んな方向へ歩いてるからぶつからないように進もうとするとちょっと時間が取られてしまうんですよね。なので出来るだけ人通りが少ない通路を通るのがポイントです。

 

あと東梅田駅の改札は中西改札と中東改札と向かい合ってあるんですけど、南森町や谷町4丁目方面へ行かれる場合は1番線の改札(中東)から、都島や大日方面は2番線の改札(中西)から入るように気をつけてみてくださいね。

 

▽大阪駅についてはこちらもどうぞ
大阪駅桜橋口の改札出口への行き方は?何両目が近い?写真付きで紹介!これでもう迷わない!
大阪駅のみどりの窓口の場所はどこ?行き方や営業時間もご紹介!
大阪駅の御堂筋口は何両目が近い?地下鉄御堂筋線への最短ルートもご紹介!

掲載の内容は記事公開時のものなので変更されている場合がありますので公式サイトで要確認です。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 

関連記事

関西で人気の子供におすすめの工場見学12選!

様々な製品が作られる生産ラインを見ることが出来る工場見学。   小学生の時、授

記事を読む

新幹線は何分前から乗れる?

新幹線は何分前から乗れる?当駅始発の場合は?詳しく解説します!

新幹線は何分前から乗ることができるのかって気になりますよね。   東京駅や新大

記事を読む

メタセコイア並木へのアクセス方法は?車、電車、バスでの行き方をご紹介!

インスタ映えするとのことで最近人気急上昇中の滋賀県マキノにあるメタセコイア並木道。  

記事を読む

厳島神社の満潮干潮おすすめはどっち?おすすめグルメや観光スポット情報も!

瀬戸内海に浮かぶ神秘的な世界遺産の厳島神社。おだやかな瀬戸内海に赤い鳥居と本殿、青い空に青い海、そし

記事を読む

いにしえの宿伊久の朝食夕食の時間は?食事が美味しく究極の癒しの宿【旅行記】

伊勢神宮内宮の近くに位置する客室全室に露天風呂が付いている「いにしえの宿 伊久」。  

記事を読む

天橋立のアクセスで大阪からは電車とバスどちらの行き方がおすすめ?交通費と所要時間も比較してみた!

日本三景の一つ、京都の北部に位置する「天橋立」。   大阪から天橋立への行き方

記事を読む

北海道のおしゃれなコテージおすすめ11選!絶景とおしゃれな家具も揃ってる!

雄大な大自然を楽しむことが出来る北海道。   北海道の自然を楽しむなら一棟貸切

記事を読む

レストラン 列車 関東 日帰り

関東・東日本の観光レストラン列車おすすめ9選!日帰りで楽しめるグルメ電車

ローカル列車に乗ってのんびりと電車にゆられながら食事を楽しむことができるグルメなレストラン列車。

記事を読む

千葉のキャンプ場でコテージが安いおすすめのキャンプ場5選!

「千葉県のキャンプ場でコテージに泊まりたいんだけど安いコテージがあるキャンプ場はないかな?」

記事を読む

軽井沢プリンスウエスト【宿泊記】朝食のブッフェも美味しく緑に癒されるリゾートホテル!

軽井沢観光時におすすめの駅近ホテル「軽井沢プリンスホテル」。   軽井沢プリン

記事を読む

スポンサーリンク

スポンサーリンク
祇園のディナーで安い&リーズナブルで美味しいお店おすすめ9選!

京都・祇園の風情ある街並みで、安くて美味しいディナーが楽しめるお店を探

東京でパリ風の雰囲気が楽しめるおしゃれなカフェ&レストランおすすめ9選!

東京でパリ風の雰囲気が楽しめるおしゃれなカフェ&レストランをお探しの方

有馬温泉の日帰り温泉を予約なし入浴のみで楽しめるおすすめ施設8選!

有馬温泉で予約なしでも入浴のみの受付をしている日帰り温泉施設をお探しで

元町三ノ宮で美味しいフレンチランチが楽しめるレストランおすすめ9選!【神戸編】

神戸の元町三ノ宮エリアは、美食家にとってまさに天国!  

レストラン 列車 関東 日帰り
関東・東日本の観光レストラン列車おすすめ9選!日帰りで楽しめるグルメ電車

ローカル列車に乗ってのんびりと電車にゆられながら食事を楽しむことができ

→もっと見る

PAGE TOP ↑