ホテルの一番安い部屋は恥ずかしい?私が高級ホテルの最安部屋を選ぶ理由
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「高級ホテルに泊まってみたいけれど、一番安い部屋を選ぶのって恥ずかしいかも……」と、予約するときに少し迷ったことはありませんか?
せっかくの高級ホテルなら、できるだけいい部屋を選んだほうがいいのかなと思う一方で、旅行全体の予算を考えると、客室はなるべく抑えたいところですよね。
私自身、高級ホテルを選ぶときは、一番安い部屋を予約することがあります。でも、それを恥ずかしいと思ったことはありません。むしろ、少し上のホテルに泊まることで、客室以外も含めたホテルでの時間を楽しめるのが魅力だと感じています。
この記事では、高級ホテルの一番安い部屋を選ぶときの考え方や、予約前に確認しておきたいポイント、実際に私がホテルニューオータニ大阪で体験したアップグレードについて紹介します。
高級ホテルの一番安い部屋に泊まるのは恥ずかしい?

結論からいうと、高級ホテルの一番安い部屋を選んでも、恥ずかしいことではありません。大切なのは、部屋のグレードよりも、今回の旅行で何を楽しみたいかを考えることです。
結論、最安の部屋でも全然恥ずかしくない
私は、高級ホテルに泊まるときに一番安い部屋を選ぶのは、かなりアリだと思っています。
ホテルの楽しみ方は、広い部屋に泊まることだけではありません。エントランスや館内の雰囲気、ホテル内のレストランなど、客室以外にも楽しめるものがあります。
もちろん、部屋からの景色や広さを重視するなら、上のカテゴリーを選んだほうが満足しやすいこともあります。けれど、「少しでもいいホテルに泊まりたい」「ホテル全体の雰囲気を味わいたい」という気持ちなら、最安の客室でも十分候補になります。
私自身は、部屋のランクを上げるよりも、ホテルそのものにお金をかけるほうが楽しそうだなと思います。
一番安い部屋に泊まっていることを他の宿泊客に知られることはあまりない
「一番安い部屋だと思われたら恥ずかしい」と気になるかもしれませんが、実際には、他の宿泊客があなたの客室料金を知る機会は、あまりありません。
同じホテルに泊まっていても、どの客室を予約しているかは人によって違います。チェックインのときも、周りの人がそれぞれどの料金の部屋を予約したのかまで分かるわけではありません。
もちろん、客室の位置や眺望、設備などによって違いが分かるケースはあります。ただ、それだけで「この人は一番安い部屋に泊まっている」と判断できるものでもありません。
なので、「最安の部屋を選んだことが周囲に分かってしまうかも」と心配して、無理に予算を上げなくても大丈夫。自分が納得できる部屋を選ぶことのほうが、旅行中の満足感にもつながりやすいと思います。
「一番安い部屋を選んだら、高級ホテルで浮いてしまいそう」と心配になる人もいるかもしれません。私自身はそこまで気にしませんが、高級ホテルで「場違いかも」と感じる理由や、背伸びせずに楽しむ考え方については、こちらの記事で詳しくまとめています。
>>高級ホテルで貧乏人は浮く?場違いかも?の不安をなくして、背伸びせずに楽しむヒント
高級ホテルだからといって、一番高い部屋を選ぶ必要はない
「高級ホテルに泊まるなら、せっかくだから一番いい部屋を」と考える人もいますが、必ずしもそうする必要はありません。
私なら、同じ予算で考えるなら、部屋のグレードを上げるよりホテルそのもののランクを上げられないかを先に考えます。
たとえば、観光が中心でホテルでは寝る時間が長い旅行なら、客室の広さに大きな予算をかけなくてもいいかもしれません。その分、少し上のホテルに泊まって、館内の雰囲気を楽しむという選び方もできます。
逆に、ホテルでゆっくり過ごすことが旅行の目的なら、部屋の広さや眺望に予算を回すほうが合うこともあります。
結局のところ、「一番安い部屋がいい」のではなく、自分が旅行で何を楽しみたいのかに合わせて部屋を選ぶ。そう考えると、最安の客室もぐっと選びやすくなります。
私が高級ホテルでは一番安い部屋を選ぶ理由

高級ホテルを予約するとき、私はできるだけ部屋のグレードを上げるというより、ホテルそのものを楽しめることを重視しています。だから、気になるホテルがあるときは、一番安い部屋を選んで泊まることもあります。せっかく旅行するなら、客室だけでなく、そのホテルで過ごす時間全体を楽しみたい。そんな考え方をすると、最安の部屋も意外と魅力的な選択肢なんですよね。
安いホテルの高い部屋より、高級ホテルの雰囲気やサービスを楽しみたい
私が高級ホテルの最安部屋を選ぶ一番の理由は、部屋のランクよりもホテルそのものを楽しみたいと思っているからです。
もちろん、広い部屋や眺望のいい部屋に泊まるのも素敵。でも、同じ予算を使うなら、私は安いホテルの一番高い部屋にするより、少し上のホテルの一番安い部屋を選びたくなります。
ホテルによって内容は違いますが、エントランスやロビーの雰囲気、スタッフのサービス、館内のレストランなど、そのホテルに泊まることで楽しめるものは客室以外にもあります。
私の場合は、部屋を少しグレードアップすることよりも、「ちょっといいホテルに泊まっている」という時間そのものに魅力を感じるんです。
「そもそも、客室にそこまでお金をかけてまで高級ホテルに泊まる理由って何だろう?」と思う人もいますよね。高級ホテルならではの価値や、初めて泊まるときにどんな過ごし方をすると満足しやすいのかは、こちらの記事で詳しく紹介しています。
>>高級ホテルに泊まる理由|初めてでも「高いのに大満足」できる価値と過ごし方
部屋だけでなく、レストランや館内の空間まで楽しめる
高級ホテルの魅力は、客室の広さだけではありません。ホテル内のレストランで食事をしたり、ロビーや館内の空間を眺めたりと、宿泊中に楽しめる場所はいろいろあります。
そのため、部屋にいる時間がそれほど長くない旅行なら、客室を最安のカテゴリーにして、その分を食事や観光など、自分が楽しみにしていることに回すという考え方もできます。
私は、ホテルに泊まるときに「部屋にいくら使ったか」だけではなく、そのホテルに泊まったことでどんな時間を過ごせたかを大切にしています。
部屋は一番安くても、食事を楽しんだり、ホテルの落ち着いた雰囲気の中で過ごしたりできれば、それだけでも旅行の印象は変わってきます。
高級ホテルは客室だけでなく、館内の雰囲気やレストランなども含めて楽しめるのが魅力だと私は感じています。「高級ホテルって、普通のホテルと何が違うんだろう?」と気になる場合は、こちらの記事も参考にしてみてください。
>>高級ホテルって何が違う?寝るだけでも「泊まってよかった」と思える理由
ちょっといいホテルに泊まると、旅行が終わった後の余韻まで違う
そして、私が高級ホテルを選びたくなる理由のひとつが、旅行が終わった後に残る「余韻」です。
旅行中は観光や食事など、いろいろな思い出ができますよね。その中に少し雰囲気のいいホテルで過ごした時間があると、「あのホテルよかったな」と後から思い出すことがあります。
これは客室の広さだけで決まるものではなく、そのときの旅行全体の雰囲気によるところも大きいと思います。
私自身、少し上のホテルに泊まったときは、帰宅してからも「泊まってよかったな」と感じることがあります。だからこそ、客室の最上位を目指さなくても、ホテルそのものを楽しむために一番安い部屋を選ぶというのも、旅行の楽しみ方のひとつだと思っています。
高級ホテルの最安部屋で満足できるのはこんな旅行
高級ホテルの客室にどこまでお金をかけるかは、旅行の過ごし方によって変わります。観光が中心なのか、ホテルでゆっくり過ごしたいのかを考えると、自分に合う客室の選び方が見えやすくなります。私の場合は、ホテルそのものの雰囲気を楽しみたい気持ちが強いので、客室のグレードを最上位まで上げることには、あまりこだわりません。
観光がメインで、ホテルは寝る時間が中心
観光や街歩きをたっぷり楽しむ旅行なら、一番安い部屋でも満足しやすいと思います。
朝から観光に出て、夕方まで外で過ごして、ホテルに戻るのはお風呂や睡眠のため。そんな旅なら、部屋で過ごす時間はどうしても短くなりますよね。
それなら、客室の広さや眺望に予算をかけるより、ホテルそのもののランクを少し上げるという考え方もあります。
たとえば「憧れていたホテルに泊まってみたい」という旅行なら、最上位の部屋でなくても、ホテルの雰囲気を味わえるだけで満足感につながることがあります。
もちろん、狭い部屋が苦手だったり、部屋に戻ってからゆっくり過ごす時間も大切にしたかったりするなら、客室の条件を優先して選ぶほうが心地よく過ごせそうです。
部屋の広さや眺望より、ホテルそのものを楽しみたい
「せっかくなら、ちょっといいホテルに泊まりたい」という気持ちが強いなら、最安の客室も候補になります。
私は、ホテルを選ぶときに客室だけを見ているわけではありません。ホテルに入ったときの雰囲気や館内の空間、そこで食事をする時間なども含めて「ホテルに泊まる楽しさ」だと感じています。
だから、部屋を一段上のカテゴリーにするより、気になっていたホテルの一番安い部屋を選ぶほうに惹かれることがあります。
特に、部屋からの景色をそれほど重視しないなら、この選び方は考えやすいもの。逆に、朝起きて窓から景色を眺めたい、広いバスルームでゆっくりしたいなど、客室で過ごすこと自体が旅の楽しみなら、部屋の条件を優先するのもよさそうです。
浮いた予算をレストランや観光に使いたい
客室のグレードを抑えることで予算に余裕ができるなら、その分を食事や観光に回す方法もあります。
たとえば、ホテル内のレストランで食事をしてみたり、行ってみたかった観光スポットを旅程に加えたり。客室の差額を「旅行中に何に使いたいか」で考えてみると、選びやすくなります。
私なら、部屋のグレードを一つ上げるより、「そのホテルのレストランで食事をしてみたい」と思ったときは、そちらを優先したくなります。
同じ旅行でも、お金をかける場所によって満足感は変わるもの。客室だけを基準にせず、旅行全体で予算をどう使いたいかを考えてみるのもひとつの方法です。
記念日やホテルステイが目的なら、一つ上の部屋も検討したい
一方で、誕生日や記念日などでホテルそのものを楽しみたい旅行なら、最安の部屋にこだわらず、一つ上の客室を見比べてみるのもよさそうです。
ホテルで過ごす時間が長いなら、部屋の広さや眺望、バスルームなどの違いが、旅行中の心地よさに影響することがあります。
特に「ホテルに泊まること自体が今回の目的」という旅行なら、客室も思い出の一部。せっかくの機会だから、少し予算を足して部屋を楽しむという選択もあります。
反対に、記念日でも外で食事や観光を楽しむ時間が長いなら、最安の部屋を選んで、食事やほかの体験に予算を回す方法もあります。
「最安の部屋がいい」「高い部屋がいい」と決めてしまうより、今回の旅行で何を一番楽しみたいかを基準にすると、自分に合う客室を選びやすくなります。
一番安い部屋を予約する前に、ここだけは確認したい
一番安い部屋を選ぶなら、料金だけでなく、その部屋がどんな客室なのかも見ておくと安心です。同じ最安の客室でも、ホテルによって広さや眺望、利用できるサービスなどには違いがあります。予約したあとに「思っていた部屋と違った」とならないように、私は料金だけで決めず、客室の条件と料金差を一度チェックしてから選ぶようにしています。
眺望・階数・部屋の位置はどうなっている?
最安の部屋を選ぶとき、まず見ておきたいのが眺望や部屋の位置です。
ホテルによっては、同じホテル・同じような広さの客室でも、階数や向き、窓から見える景色などによって料金が変わることがあります。
「部屋は寝るだけだから景色は気にしない」という人なら、ここを抑えることで予算を節約しやすくなります。一方で、朝起きたときの景色や、部屋で過ごす時間を楽しみにしているなら、最安という理由だけで決めないほうが満足しやすいかもしれません。
予約画面では、客室名だけでなく「眺望なし」「眺望指定なし」などの説明がないか、一度確認しておくと安心です。
特に旅行先でホテルからの景色も楽しみにしているなら、部屋の料金差が何によって生まれているのかを見るのがおすすめです。
広さ・ベッド・バスルームは自分に十分?
最安の部屋を選ぶなら、料金だけでなく、自分が快適に過ごせる設備がそろっているかも確認しておきたいところです。
たとえば、同じホテルでも客室によって広さやベッドタイプ、バスルームのつくりなどが異なる場合があります。
一人で泊まるならあまり気にならないことでも、2人で大きなスーツケースを広げるとなると、少し狭く感じることもありますよね。お風呂をゆっくり楽しみたい人なら、バスルームの仕様も気になるところです。
私は「最安だから選ばない」のではなく、自分に必要な条件を満たしているなら、最安の部屋でもいいと考えています。
なので、予約前に「この部屋で困ることはなさそうかな?」と一度イメージしてみると選びやすくなります。
クラブラウンジなど、客室グレードで変わるサービスはない?
ここは、高級ホテルを選ぶときに少し注意しておきたいポイントです。
ホテルによっては、客室のカテゴリーや宿泊プランによって、利用できるサービスや施設の条件が異なることがあります。クラブラウンジの利用など、客室料金だけを見ていると気づきにくい違いもあるので、気になるサービスがある場合は予約条件を確認しておくと安心です。
「高級ホテルの一番安い部屋でも、ホテルのサービスを楽しみたい」と思って予約したのに、自分が利用したかったサービスが対象外だった……となると、少し残念ですよね。
そのため、ホテルを選ぶときは「最安の客室かどうか」だけでなく、その料金に何が含まれているのかを見ることも大切です。
特に、朝食やラウンジ、特定の施設利用などを楽しみにしている場合は、公式サイトの客室説明や宿泊プランの条件をチェックしてみてください。
料金差が小さいなら、一つ上の部屋も比較してみる
最安の部屋を選ぶつもりでも、隣のカテゴリーとの料金差は一度見ておくといいと思います。
「一番安い部屋にする」と最初から決めてしまうと、その上の部屋を見ないまま予約してしまうことがあります。でも、宿泊日やプランによっては、思ったより差が小さいこともあります。
そんなときは、「この差額で、広さや眺望が変わるならどうかな?」と考えてみると、自分に合った選択がしやすくなります。
逆に、部屋の違いが自分にとってあまり重要ではないなら、最安の客室を選んで、その分を食事や観光など別の楽しみに回す方法もあります。
私なら、客室の違いを見て「ここは別に気にしなくていいな」と思えたら、迷わず安いほうを選びます。最安であることより、「その部屋で自分が満足できるか」を基準にすると、後悔しにくいですよ。
高級ホテルの最安部屋と、ワンランク下のホテルの高い部屋はどっちがいい?
「高級ホテルの一番安い部屋に泊まるのと、少しランクを下げたホテルの広い部屋に泊まるのでは、どっちが満足できるんだろう?」と迷うこともありますよね。
この2つは、どちらが上というより、旅行で何を楽しみたいかで選びやすくなります。私は、ホテル全体の雰囲気や食事、サービスまで楽しみたいなら高級ホテルの最安部屋、客室でゆっくり過ごすことを重視するならワンランク下のホテルの上位客室を候補にします。
| 高級ホテルの最安部屋 | ワンランク下のホテルの上位客室 | |
|---|---|---|
| ホテル全体の雰囲気 | 楽しみやすい | ホテルによる |
| 客室の広さ | 必ずしも広くない | 広い部屋を選びやすい |
| 眺望 | 客室によって異なる | 客室によって異なる |
| 客室で過ごす時間 | ○ | ◎ |
| ホテル内のレストランなどを楽しむ | ◎ | ○ |
| 「少し上のホテルに泊まる」体験 | ◎ | ○ |
| 向いている人 | ホテル全体を楽しみたい人 | 部屋を重視したい人 |
もちろん、ホテルによって客室やサービスの内容は違うので、この表はあくまで選び方を考えるときの目安です。
たとえば、朝から観光に出て、ホテルには夜戻ってくるような旅行なら、私は客室の広さよりも「泊まってみたかったホテルかどうか」を優先したくなります。最安の部屋でも、ホテルに入った瞬間の雰囲気や館内で過ごす時間まで含めて楽しめるからです。
一方で、チェックインしたあとホテルからあまり出ず、部屋でゆっくり過ごしたい旅行なら話は変わります。広さやバスルーム、眺望など、客室そのものの快適さを優先して、少しランクを下げたホテルの上位客室を選ぶ方法もあります。
私が重視しているのは、「どちらのホテルが格上か」ではなく、「今回の旅行でお金をどこにかけると満足できそうか」ということ。
高級ホテルに憧れがあるけれど予算も気になるなら、最安の部屋から探してみる。反対に、「せっかく泊まるなら部屋でゆったりしたい」という気持ちが強いなら、客室の条件を優先する。
そんなふうに考えると、最安部屋と上位客室のどちらを選ぶかで迷ったときも、自分なりの答えを見つけやすくなります。
ホテルニューオータニ大阪で最安の部屋を予約したら、大阪城が見える部屋にアップグレードされた

私が実際に高級ホテルの最安の部屋を予約したとき、思いがけずうれしい出来事がありました。それが、ホテルニューオータニ大阪でのアップグレードです。
一番安い部屋を予約していたのに、思いがけずアップグレード
ホテルニューオータニ大阪に泊まったとき、私は一番安い部屋を予約していました。
そのときはたまたま閑散期だったのですが、アップグレードしてもらえました。閑散期だったことが関係していたのかは分かりませんが、私にとってはうれしいサプライズでした。
最初から広い部屋や眺望のいい部屋を選んでいたわけではなかったので、思いがけないアップグレードにちょっと驚きました。もちろん、これはあくまで私が泊まったときの体験です。最安の部屋を予約したからといって、いつでもアップグレードされるわけではありません。
でも、このときの体験を通して、最初からアップグレードを期待していなくても、思いがけない楽しみが生まれることはあるんだなと感じました。
大阪城が見える部屋になって、これは本当にラッキーだった

私が泊まったときは、アップグレードされた部屋から大阪城が見えました。これは本当にラッキーでした。最初は一番安い部屋を予約していたので、こんな形で大阪城を眺められるとは思っていなかったんです。
旅行って、こういう予定していなかった出来事が、あとから思い出に残ることもありますよね。
もちろん、アップグレードを当てにして部屋を予約するわけではありません。それでも、結果的に部屋が変わったことで、ホテルで過ごす時間までより印象に残るものになりました。
「今回は一番安い部屋でいいかな」と選んだことが、結果的にうれしいサプライズにつながったので、私にとっては思い出深い宿泊になっています。
アップグレードは期待せず、「あったらラッキー」くらいがちょうどいい
この体験があったからといって、「一番安い部屋を予約するとアップグレードされやすい」と考えるのは少し違います。
アップグレードがあるかどうかは、そのときの宿泊条件や空室状況、ホテル側の判断などによって変わります。私の場合は、たまたまうれしい結果になったというだけです。
なので、最初からアップグレードを期待して、希望する条件に合わない部屋を予約するのはおすすめしません。
私なら、予約するときは最初から「この部屋でも泊まりたい」と思える客室を選んでおいて、もしアップグレードされたらラッキーくらいに考えます。
そのほうが、当日まで余計な期待をしすぎずに済みますし、思いがけず部屋が変わったときのうれしさも大きいですよ。
まとめ|高級ホテルは一番安い部屋でも十分楽しめる!
高級ホテルの一番安い部屋を選ぶことを、恥ずかしく思う必要はありません。私自身は、客室のグレードを上げるより、ホテルそのものを楽しみたいときに最安の部屋を選びます。
「高級ホテルに泊まるなら、一番いい部屋を選ばないと」と考えなくても大丈夫。今回の旅行で何を楽しみたいのかを基準に、客室とホテル選びのバランスを考えてみると、自分に合った選択がしやすくなります。
少し気になっている高級ホテルがあるなら、まずは一番安い部屋から客室を見比べてみるのもいいかもしれません。ちょっといいホテルに泊まった時間が、旅のあとまで心に残ることもありますよ。
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