*

有馬グランドホテルの部屋食で頂く優雅で絶品の夕食!【宿泊記】

 

※本ページはプロモーションが含まれています。

公開日: : 最終更新日:2019/08/27 トラベル

掲載の内容は記事公開時のものなので変更されている場合があります。お出かけやご利用の際には公式サイトで要確認です!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

有馬温泉の中でも高台に位置するから眺めがすばらしい「有馬グランドホテル」。

 

有馬グランドホテルはホテル最上階に温泉があるから露天風呂から絶景を楽しみながら温泉を満喫することができます。有馬温泉といえば金泉、銀泉と2種類の温泉が沸いているんですけど、有馬グランドホテルでは両方の温泉が楽しめるので贅沢な気分が味わえます♪

 

温泉街までの送迎バスも20分おきに出ているから高台にあるけど便利なホテル。

 

そして温泉宿といえば部屋食で頂く夕食も楽しみですよね!

 

今回は有馬グランドホテルの宿泊記をご紹介したいと思います。

 

有馬グランドホテルの部屋

今回宿泊した部屋は2017年にリニューアルした10畳+広縁の広さ51㎡の中央間の和室。畳の部屋に机と椅子というモダンなスタイルの部屋です。

縁側にはソファとテレビがあって、今までの縁側とちがってかなりゆっくりくつろげるタイプとなってました♪

高台にあるから部屋から見える景色も絶景ですね~。

夜の夜景もプールがライトアップされてキレイなんです。

トイレとお風呂は別々。

洗面台周りもキレイになってました。

女性用も男性用も基礎化粧が揃ってるから手ぶらでいけますね♪

部屋のお風呂も広いですね。でもせっかく有馬グランドホテルに宿泊したら、屋上階にある大浴場と露天風呂には是非行ってくださいね!

歯ブラシなどのアメニティも一通りそろってます。

お部屋に着いたら仲居さんがお茶を入れてくれます。温泉旅館ならではのサービスですよね♪お菓子が以前は炭酸せんべいか黒豆納豆だったと思うんですけど、金泉梅と白桃ゼリーに変わってました。

お布団もホテルの方が用意してくれるから楽チン♪ふっかふかのお布団で気持ちいいですよ~。

有馬グランドホテルの夕食は部屋食!

有馬グランドホテルの夕食といえば部屋食での晩ご飯!温泉旅館といえばやっぱり部屋食も楽しみですよね。今回のプランは「旬菜会席(季節のおもてなし)」。

前菜の盛り付けなんですけど、夏使用で金魚とヨーヨー釣りの風船と器がとっても可愛いです♪

左上から時計回りにじゃが芋のムース、淡路蛸トマト酢ジュレ、小茄子、鮎琴味噌焼き、アスパラと帆立の辛子黄身酢和え。

ソフトシュリンプの揚げ物。

お刺身:淡路活け鱧落とし、鯛、鮪。有馬は瀬戸内海に面した淡路島も近いことから夏は美味しい鱧が頂けます。

珠玉のお吸い物。入れ物が有馬人形筆のデザインでとっても可愛い♪

海老枝豆真丈はあっさりとした上品な味付けで出汁がきいてて美味しい~!

淡路産鱧と胡麻豆腐湯けむり蒸し。容器の下に袋がはいってて、その袋に水をかけると蒸気がでてきてその蒸気であっためる面白いシステム。

東寺揚げべっこう餡掛け。外が湯葉で中がとろっとろのじゃがいも系のムースで絶品~!

黒毛和牛サーロインとろろすき鍋

出汁でしばらく煮込んで

とろろであっさりと頂きます。

温泉玉子もあるから濃厚な黄身と絡ませて食べたい時は温泉玉子でも楽しめます♪

兵庫県但馬産こしひかりとお味噌汁。中央の茶色いのは有馬の肉味噌。この肉味噌が甘辛くてご飯がめっちゃ進みます。ご飯はおひつではこないので足りなかったらお替りもできますよ。

デザートのフルーツとほうじ茶プリン。器が神戸の街並を表現してて、随所に神戸・有馬を感じることができました。

器の裏側には神戸の花火も描かれています。フルーツはメロン、スイカ、マンゴのオシャレなジュレ掛け。

 

有馬グランドホテルの部屋食の夕食はどの一皿も上品な味付けで絶品です!部屋食にするとちょっと料金が高くなるけど、温泉に入った後にゆっくり部屋で食べるご飯は格別ですよ~!

有馬グランドホテルの朝食はバイキング!

有馬グランドホテルの朝食は和洋70種類ものメニューがそろうビュッフェ。どれも美味しい朝食メニューです♪

 

有馬グランドホテルの貸切風呂

有馬グランドホテルには貸切風呂の家族風呂が3つあります。3つあるうちの2つが温泉で今回利用したのは「曙」。貸切風呂にはタオルがあるから部屋からタオルを持っていく必要もありません。

結構広々とした金泉。滑らかなお湯で熱すぎずちょうどいい湯加減なのでずーっと浸かっていたいです。

貸切家族風呂には銀泉もあります。

金泉と銀泉の両方を楽しめるのが有馬温泉のいい所ですね。貸切風呂も9階にあるから窓からは有馬温泉街の街並を楽しむことができます。

有馬グランドホテルの行き方

有馬グランドホテルの行き方は有馬温泉駅から坂道を上って約15分。有馬温泉駅からの坂道はちょっとしんどいから駅に着いたらホテルに電話して無料送迎を頼んだほうがいいですね。

 

また有馬温泉街に行くにも20分間隔でシャトルバスが出てるから、有馬温泉街の食べ歩きにも気軽に出歩くことができます。

有馬グランドホテルの宿泊記:まとめ

有馬を満喫するのにおすすめのホテル「有馬グランドホテル」。

 

グランドホテルって名前がちょっと昭和っぽくって古めの感じがしますが、おしゃれに改装もされているので広々としたきれいな部屋で居心地がいいホテルです。

 

料金は部屋食にすると少し高くなりますが、温泉気分を満喫するなら部屋食での夕食付きプランがおすすめ!

 

ちょっとリーズナブルにしたいなぁという場合は朝食付きプランもあるし、意外とリーズナブルなお部屋プランもあるので、有馬温泉でどこに泊まろうかな?と悩んでる場合は有馬グランドホテルがおすすめですよ!

 

 

掲載の内容は記事公開時のものなので変更されている場合がありますので公式サイトで要確認です。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

 

関連記事

新幹線のコンセントって充電していいの?注意点もあるからちょっと気をつけて!

新幹線に乗る時に気になるのが座席の下にあるコンセント。   「新幹線のコンセン

記事を読む

ホテルの朝食が混む時間はいつ?並ばずに食べるコツも紹介!

ホテルの朝食が混む時間はいつ?並ばずに食べるコツも紹介!

ホテルに泊まる楽しみのひとつといえば、やっぱり朝食ですよね♪   でも実際に行

記事を読む

淡路島の玉ねぎキャッチャーと玉ねぎオブジェがあるオニオンだらけのうずの丘へ行って来た!

淡路島で玉ねぎのユーホーキャッチャーが出来る「うずの丘大鳴門橋記念館」ってご存知ですか? &n

記事を読む

関西のラフティングで日帰り&バーベキューが出来るおすすめツアー5選!

「関西で日帰りでバーベキューもできるラフティングはないかな?」とお探しではありませんか? &n

記事を読む

ニジゲンノモリって高い?割引クーポンを上手に使おう!行き方もご紹介!

大阪や神戸からも車で1時間~1時間半ほどで行くことができる淡路島にあるニジゲンノモリ。 &nb

記事を読む

京都の三井ガーデンホテルはどこがいい?目的別おすすめや口コミ・体験談まとめ!

京都の三井ガーデンホテルはどこがいい?目的別おすすめや口コミ・体験談まとめ!

京都には「三井ガーデンホテル」が複数あり、「どこを選べばいいの?」と迷ってしまう方も多いですよね。

記事を読む

大阪駅から東梅田駅までの最短ルートは?地下鉄谷町線への行き方はコレ!

大阪駅から東梅田駅までの最短ルートを紹介する記事です。   「JR大阪駅から地

記事を読む

厳島神社へのアクセスで電車、フェリー、車、飛行機での行き方をご紹介!

満潮干潮時と別々の顔を見せる幻想的な雰囲気で人気の厳島神社。   厳島神社は広

記事を読む

小豆島観光時間はどのくらい必要?所要時間別おすすめコースをご紹介!

日帰りでも気軽に行くことが出来る瀬戸内海に浮かぶ小豆島。   高松からだとフェ

記事を読む

ホテルアナガ【宿泊記】食事も景色も素晴らしい癒しのリゾートホテル!

淡路島の南端に位置するリゾートホテル「ホテルアナガ」。   ホテルアナガはオー

記事を読む

スポンサーリンク

スポンサーリンク
高級ホテルに泊まる理由|初めてでも「高いのに大満足」できる価値と過ごし方
高級ホテルに泊まる理由|初めてでも「高いのに大満足」できる価値と過ごし方

「高級ホテルって、一度は泊まってみたいけれど、正直そこまでお金をかける

ホテルの角部屋は怖い?実は静かで快適?不安になる理由と安心して過ごすコツ
ホテルの角部屋は怖い?実は静かで快適?不安になる理由と安心して過ごすコツ

旅行や出張でホテルの部屋まで歩いていったら、一番奥の角部屋だった――そ

ホテルでタクシーを呼んでもらうには?頼み方・待つ場所・料金までこれ1本で迷わない
ホテルでタクシーを呼んでもらうには?頼み方・待つ場所・料金までこれ1本で迷わない

旅行先や出張先で「ホテルから駅まで遠い」「荷物が多い」「両親と一緒なの

ホテルで低層階にされるのはなぜ?実はハズレではない理由と高層階希望を通すコツ
ホテルで低層階にされるのはなぜ?実はハズレではない理由と高層階希望を通すコツ

ホテルを予約して、いざチェックイン。   部屋番

ホテルの朝食付きプランは食べないと損?返金される?気まずくならない対処法を解説
ホテルの朝食付きプランは食べないと損?返金される?気まずくならない対処法を解説

「朝食付きプランで予約したけれど、当日の朝になって食べる気がしない…」

→もっと見る

PAGE TOP ↑