ホテルで洗濯物を干す場所がない?翌朝までに乾かす方法とおすすめの干し方【バスタオルもOK】
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旅行中や出張中に「ホテルで洗濯したいけど、干す場所がない…」と困った経験はありませんか?
特に連泊や荷物を減らしたい旅行では、ホテルで洗濯できるととても便利ですよね。でも実際は、部屋が狭かったり、物干しスペースがなかったりして<「どこに干せばいいの?」と悩む方も多いはずです。
私も旅行先で洗濯することがありますが、いろいろ試した結果、<一番乾きやすかったのはハンガーに掛けて浴室に干す方法でした。さらに干す前にバスタオルでしっかり水分を取るだけでも乾き方がかなり変わります。
この記事では、ホテルで洗濯物を干す場所がないときの対処法から、翌朝までに乾かすコツ、あると便利な持ち物まで詳しく紹介します。
ホテルで洗濯物を干す場所がなくても大丈夫!まず知っておきたい対処法

意外と使えるのは浴室・クローゼット・ドア周辺
ホテルで洗濯物を干す場所がないときは、<まず浴室・クローゼット・ドア周辺をチェックしてみてください!
特に浴室は換気扇を使えることが多く、客室内では比較的乾きやすい場所です。
浴室が使いにくい場合は、クローゼットのハンガーやドア周辺のフックを活用する方法もあります。まずは客室内を見渡して、安全に干せるスペースを探してみてくださいね。
翌朝までに乾かしたいときはどうする?
翌朝着る予定の服を洗った場合は、乾燥スピードを最優先に考えます。
ポイントは次の3つです。
<・洗濯後にしっかり脱水する
<・バスタオルで水分を吸い取る
<・風を当てる
私は旅行先で手洗いした後、乾いたバスタオルで衣類を包んで押し、水分を取ってから干すようにしています。
以前、そのまま干して失敗したことがありますが、タオルドライを取り入れてからは翌朝に半乾きになることがかなり減りました。その後、浴室の換気扇やエアコンを活用すると乾きやすくなります。
どうしても乾かないときの対処法
厚手の衣類やバスタオルは、一晩では乾ききらないこともあります。
そんなときは無理に部屋干しを続けるのではなく、館内ランドリーや近隣のコインランドリーを利用するのも選択肢です。
翌日の予定に影響しそうなら、早めに切り替えた方が結果的に快適に過ごせます。
ホテルで洗濯物を干す場所はどこ?狭い部屋でもできる干し方アイデア

浴室を使ってスッキリ干す方法
ホテルで洗濯物を干す場所に迷ったら、まず確認したいのが浴室です。
ホテルによっては浴室乾燥機が付いていることもありますし、乾燥機がなくても換気扇を回しておくだけで空気が流れるため、部屋の隅に干すより乾きやすいことが多いです。
私は洗濯した衣類をハンガーに掛けて、そのまま浴室内に吊るしています。特にTシャツや下着、靴下などは翌朝までに乾くことも多く、旅行中の着回しにも便利です。
ただし、浴室内の設備によっては洗濯物を掛ける場所がないこともあります。その場合は無理に設備へ掛けるのではなく、次に紹介するクローゼットの活用がおすすめです。
クローゼットやハンガーラックを活用するコツ
浴室に洗濯物を掛ける場所が見つからないときは、クローゼットを活用してみてください。
ホテルには備え付けのハンガーが用意されていることが多いため、特別な道具がなくてもすぐに干せるのがメリットです。
私も浴室にタオルバーや物干しスペースがないホテルでは、クローゼットに洗濯物を掛けることがあります。その際に意識しているのが、衣類同士の間隔をしっかり空けることです。
<洗濯物が重なっていると湿気がこもりやすく、乾くまでに時間がかかってしまいます。ハンガーを1つ飛ばしで使うだけでも風通しが良くなり、乾きやすさが変わりますよ。
また、エアコンの風がゆるやかに届く位置なら、さらに乾燥を早めやすくなります。
物干しロープやフックで干す場所を増やす方法
連泊や家族旅行などで洗濯物が多いときは、携帯用の物干しロープがあるととても便利です。
ホテルの部屋は限られたスペースしかありませんが、ドア周辺や備え付けフックを利用することで、一時的な物干しスペースを作れる場合があります。
私自身も旅行用の物干しロープを持ち歩くことがあります。Tシャツや下着を数枚干せるだけでも便利で、連泊時には特に役立ちます。
ただし、ホテルの設備に強く引っ張って固定したり、カーテンレールなど本来の用途ではない場所に設置したりするのは避けましょうね。設備の破損につながる可能性があるため、安全に使える場所を選ぶことが大切です。
ホテルの洗濯物を早く乾かしたい!乾燥時間を短縮するコツ
タオルドライで水分をしっかり取る方法
洗濯物を早く乾かしたいなら、干し方よりも先に意識したいのが「どれだけ水分を減らせるか」です。
特にホテルでの手洗いは洗濯機の脱水が使えないことも多いため、<タオルドライがとても重要になります。
やり方は簡単で、乾いたバスタオルの上に洗濯した衣類を広げ、そのまま包み込んで上から押すだけです。タオルが余分な水分を吸い取ってくれるため、乾燥時間を大きく短縮できます。
私も旅行先で衣類を手洗いしたときは、この方法を必ず行っています。以前はそのまま干していたこともありましたが、タオルドライをするようになってからは翌朝の乾き具合がかなり変わりました。
また、ねじって強く絞る方法は生地を傷めたり、シワの原因になったりすることがあります。お気に入りの服を長く着たい場合は、押して水分を取る方法がおすすめです。
エアコン・換気扇・ドライヤーはどう使う?
洗濯物を乾かすときは、<「風の流れ」を作ることが大切です。
ホテルの客室では扇風機がないことも多いですが、エアコンや換気扇を活用するだけでも乾きやすさは変わります。
エアコンに除湿運転やドライモードがある場合は、洗濯物の近くで運転すると湿気が抜けやすくなります。
なお、ホテルによっては温度設定や運転モードが制限されていることもあります。エアコンの設定がうまく変更できない場合は、こちらの記事も参考にしてみてください。
>> ホテルのエアコンで温度設定できないときは?まず確認したい原因と対処法
また、浴室に干している場合は換気扇を回しておくと空気が循環しやすくなります。
私もホテルで洗濯したときは、タオルドライをしたあとに浴室へ干し、換気扇をつけたまま寝ることが多いです。翌朝にはTシャツや下着がしっかり乾いていることも多く、旅行中の洗濯がかなり楽になりました。
ドライヤーは乾きにくい部分を仕上げるときに便利ですが、長時間同じ場所へ熱風を当て続けると生地を傷める可能性があります。あくまでも補助的に使うのがおすすめです。
梅雨・冬・夏で変わる乾かし方のポイント
洗濯物の乾きやすさは季節によっても変わります。
梅雨は湿度が高く、洗濯物の周囲に湿気がたまりやすいため、換気扇やエアコンを活用して空気を動かすことが重要です。
冬は湿度が低いため比較的乾きやすい季節ですが、室温が低いと乾燥に時間がかかることがあります。暖房やエアコンを上手に利用すると効率的です。
一方で夏は気温が高いため乾きやすい反面、浴室に湿気がこもると乾燥が遅くなる場合があります。換気扇を使いながら干すと快適に乾かしやすくなります。
季節ごとの特徴を知っておくと、同じ干し方でも乾燥時間を短縮しやすくなりますよ。
ホテルで洗濯するときに気をつけたいルールとマナー

部屋で洗濯しても大丈夫?事前に確認したいこと
ホテルで洗濯物を手洗いしたいと思っても、「部屋で洗って大丈夫なのかな?」と少し気になりますよね。
私自身も旅行中にTシャツや下着を手洗いすることがありますが、宿泊先によって設備やルールは異なります。
特に高級ホテルやリゾートホテルでは、ランドリーサービスの利用を前提としている場合もあります。
気になる場合は館内案内や公式サイトを確認したり、フロントへ問い合わせたりすると安心です。
少し気を配るだけで、気持ちよく滞在できますよ。
カーテンレールや家具を傷めないための注意点
洗濯物を干す場所が見つからないと、つい身近な場所を使いたくなりますよね。
ただし、濡れた衣類は見た目以上に重くなります。<カーテンレールへ大量の洗濯物を掛けると、レールが曲がったり破損したりする可能性があります。
また、水分を含んだ衣類やバスタオルは家具にも負担をかけることがあります。
私は以前から、濡れたバスタオルを木製の椅子や家具に掛けないようにしています。ホテルの備品は共有物なので、シミや変色の原因になる可能性を避けたいと考えているからです。
ホテルの備品は次の宿泊者も利用するものです。洗濯物を干すときは、「ここに掛けても大丈夫かな?」と一度考えてから使うと安心です。
ビジネスホテル・リゾートホテル・民泊で違うポイント
洗濯環境はホテルの種類によっても変わります。
ビジネスホテルは出張や長期滞在の利用者が多いため、コインランドリーや乾燥機が設置されていることがあります。館内設備だけで洗濯を済ませられる場合も少なくありません。
一方で、リゾートホテルはランドリー設備が限られていることもあり、クリーニングサービスが中心になっている場合があります。
また、民泊は施設ごとの差が大きく、洗濯機や物干しスペースが用意されている物件もあれば、まったくない物件もあります。
滞在先によって使える設備が異なるため、宿泊前に設備情報を確認しておくと、現地で慌てずに済みますよ。
あると便利!ホテルでの洗濯に役立つ持ち物
100均で揃う便利アイテム
ホテルで洗濯をする予定があるなら、100円ショップのアイテムが意外と役立ちます。
例えば次のようなものがあると便利です。
・洗濯ロープ
・洗濯ばさみ
・S字フック
・圧縮袋
どれもコンパクトで持ち運びやすく、旅行や出張でも活躍します。
「ホテルで洗濯物を干す場所がない」と感じたときの備えとして、出発前にチェックしてみるのもおすすめですよ。
携帯用物干しロープや折りたたみハンガー
旅行が好きな方なら、携帯用の物干しロープや折りたたみハンガーをひとつ持っておくと便利です。
どちらも軽量でかさばりにくく、連泊や家族旅行で役立ちます。
旅行に持っていきやすい洗剤
ホテルで手洗いをするなら、旅行用の小分け洗剤があると便利です。
使い切りタイプや小容量タイプなら荷物になりにくく、必要な分だけ持ち運べます。
液体洗剤を持参する場合は、液漏れ対策として密閉できる容器やチャック付き袋に入れておくと安心です。
洗濯物が乾かない・臭い…そんなときの解決方法
部屋干し臭はなぜ起こる?
洗濯物から嫌な臭いがする主な原因は、乾燥するまでの間に雑菌が繁殖することだとされています。
特にホテルでは風通しが限られるため、湿った状態が長く続くと臭いが発生しやすくなります。
そのため、洗濯後はできるだけ早く乾燥させることが大切です。
生乾き臭を防ぐためにできること
生乾き臭を防ぐポイントは、<できるだけ短時間で乾かすことです。洗濯が終わったら放置せず、すぐに干しましょう。
また、換気扇やエアコンを利用して風を当てると乾燥スピードを高めやすくなります。
これまで紹介したタオルドライや浴室干しを組み合わせることで、臭い対策にもつながります。
濡れたまま持ち帰るときの工夫
どうしても洗濯物が乾かない場合は、無理に部屋干しを続けるより持ち帰る方が良いこともあります。
その際は防水袋やチャック付き袋に入れ、他の荷物と分けておくと安心です。
帰宅後はそのまま放置せず、できるだけ早く洗濯し直しましょう。湿った状態が長く続くほど臭いやカビの原因になりやすいため、早めの対応がおすすめです。
ホテルでの洗濯に関するよくある質問
バスタオルは一晩で乾く?
室温や湿度、干し方によって変わります。薄手のタオルなら一晩で乾くこともありますが、厚手のバスタオルは完全に乾かない場合もあります。できるだけ広げて干し、換気扇やエアコンを活用すると乾きやすくなります。
窓は開けた方が早く乾く?
必ずしもそうとは限りません。外の湿度が低い日なら換気効果が期待できますが、雨の日や梅雨時期は湿った空気が入ることで逆に乾きにくくなる場合があります。迷ったときはエアコンの除湿運転や浴室換気を優先するのがおすすめです。
またホテルによっては安全対策のため窓が開かない客室もあります。窓が開かない理由や換気方法については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
>>ホテルの窓が開かない…原因は?暑い・換気できない時の安全な対処法
洗濯ロープはどこにつけるのが安全?
ドア周辺のフックや、ロープの使用を想定した場所がある場合は活用できます。一方で、カーテンレールや照明器具など本来の用途ではない場所への設置は避けましょう。ホテルの設備を傷めないことを優先して使うのが基本です。
コインランドリーを使った方がいいのはどんなとき?
バスタオルやパーカーなど厚手の衣類が多いときは、コインランドリーの乾燥機を利用した方が早い場合があります。また、翌朝までに確実に乾かしたい場合や家族旅行で洗濯物が大量にある場合も便利です。
まとめ|ホテルで洗濯物を干す場所がないときは浴室とタオルドライがポイント!
ホテルで洗濯物を干す場所がないときは、まず浴室やクローゼットなど使えるスペースを探してみてくださいね!
私自身、旅行先で「洗濯物を干す場所がない」と困ったことが何度もありました。しかし、浴室を活用し、干す前にバスタオルでしっかり水分を取るようになってからは、翌朝までに乾くことが増えました。
また、物干しロープや折りたたみハンガーなどの小物を用意しておくと、干せる場所が少ないホテルでも対応しやすくなります。
もし乾ききらない場合は無理をせず、コインランドリーやホテルのランドリー設備を活用するのも一つの方法です。
旅行中の洗濯は少し面倒に感じるかもしれませんが、コツを知っておくだけで快適さが大きく変わります。
次回ホテルに泊まるときは、ぜひ今回紹介した方法を試してみてくださいね。
掲載の内容は記事公開時のものなので変更されている場合がありますので公式サイトで要確認です。
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