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有馬温泉の日帰り観光|半日でも楽しめるモデルコース・温泉・食べ歩き

 

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公開日: : 温泉

有馬温泉の日帰り観光|半日でも楽しめるモデルコース・温泉・食べ歩き

掲載の内容は記事公開時のものなので変更されている場合があります。お出かけやご利用の際には公式サイトで要確認です!

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有馬温泉へ日帰りで行きたいけれど、「何時間あれば楽しめる?」「温泉や食べ歩きはどう組み合わせればいい?」と迷っていませんか?

 

有馬温泉は、短時間なら温泉街を散策しながらランチやカフェを楽しむこともできますし、時間に余裕があれば金の湯・銀の湯までゆっくり巡ることもできます。

 

私自身、有馬温泉には神戸から日帰りで訪れることが多く、特に紅葉の季節には瑞宝寺公園へ足を運んでいます。

 

この記事では、時間別の日帰り観光モデルコースをはじめ、観光スポット、日帰り温泉、食べ歩きやランチまで、予定を立てるときに知っておきたいポイントをまとめました。

 

有馬温泉の日帰り観光は何時間あれば楽しめる?

有馬温泉の日帰り観光は、何をしたいかによって必要な時間が変わります。温泉街を散策するだけなら1~2時間、ランチやカフェまで楽しむなら3~4時間、観光に加えて温泉にも入りたいなら6~7時間ほどをひとつの目安にしてみてください。

1~2時間なら温泉街を散策

短時間なら、有馬温泉駅から太閤橋やねね橋、湯本坂、金の湯周辺を歩きながら、温泉街の雰囲気を楽しむ過ごし方が向いています。食事や入浴まで組み込むと慌ただしくなりやすいため、街歩きを中心に考えると回りやすいです。

3~4時間ならランチ・観光・カフェ

昼から有馬温泉へ行くなら、3~4時間ほどでもランチ、観光、カフェを組み合わせられます。行きたい場所を2~3か所に絞っておくと、時間に追われにくくなります。

6~7時間なら温泉+食べ歩き+観光

金の湯や銀の湯などの日帰り温泉、食べ歩き、ランチ、観光まで楽しみたいなら、6~7時間ほどあると予定を組みやすくなります。温泉をゆっくり楽しみたい場合は、観光スポットを詰め込みすぎないのもひとつの方法です。

有馬温泉の日帰り観光モデルコース

有馬温泉の日帰り観光は、温泉だけでなく、温泉街の散策や食べ歩き、ランチ、歴史スポットまで組み合わせると楽しみ方が広がります。ここでは、初めて訪れる人向けの6~7時間ほどの王道コースと、私が実際に紅葉シーズンに楽しんだ3時間半ほどのコースを紹介します。

 

有馬温泉までの詳しいアクセスは、こちらの記事で紹介しています。車で訪れる方は、料金や温泉街からの距離を比較して駐車場を選ぶときに、こちらも参考にしてみてください。

 

>>有馬温泉へのアクセス|大阪・京都・神戸から電車・バス・車での行き方

>>有馬温泉の駐車場10選|安い・金の湯に近い・土日祝を比較

 

王道の6~7時間コース

初めて有馬温泉を訪れるなら、観光・食べ歩き・温泉をバランスよく楽しめる6~7時間ほどのコースがおすすめです。坂道もあるので、時間に少し余裕を持たせておくと安心です。

10:00 有馬温泉駅

有馬温泉駅に着いたら、まずは温泉街へ。太閤橋やねね橋周辺を歩きながら、ゆっくり散策をスタートします。

10:15~10:30 太閤橋・ねね橋

有馬川沿いの太閤橋や、赤い欄干が印象的なねね橋へ。写真を撮りながら、有馬温泉らしい街並みを楽しみます。

10:30~11:20 湯本坂で食べ歩き

湯本坂を歩きながら、有馬らしいグルメを少しずつ楽しむ時間に。ランチ前なので、気になるものを食べすぎないくらいにしておくと、その後の食事も楽しみやすいです。

11:20~12:10 金の湯

食べ歩きのあとは金の湯へ。有馬温泉を代表する金泉を楽しめる日帰り温泉で、温泉街の中心にあります。隣接する太閤の足湯もあるので、入浴せず足湯だけ楽しむ方法もあります。

12:10~13:10 ランチ

温泉のあとはランチ。ここでしっかり食事を取っておくと、午後の観光をゆっくり楽しみやすくなります。

13:10~14:00 温泉寺・湯泉神社

午後は温泉寺や湯泉神社へ。温泉街の歴史を感じながら散策する時間にします。

14:00~15:20 太閤の湯殿館・銀の湯

太閤の湯殿館を見学してから、銀の湯方面へ。銀の湯では金の湯とは異なる銀泉を楽しめます。銀の湯に入るか、周辺散策にするかは、残り時間に合わせて決めるのもよさそうです。

15:20~16:10 お土産・カフェ

最後はお土産を見たり、カフェでひと休み。炭酸せんべいなど、有馬らしいお土産を探す時間にしてもいいですね。

16:10~16:30頃 帰路

駅やバス停へ向かって帰ります。入浴や食事の混雑によって時間が前後することもあるので、帰りの交通機関には少し余裕を持たせておくと安心です。

【実体験】紅葉シーズンに3時間半で楽しんだ有馬温泉日帰りコース

私が紅葉シーズンに有馬温泉へ行ったときは、12時に有馬温泉駅へ到着。ランチ、瑞宝寺公園の紅葉、カフェを楽しんで、15時30分ごろの三宮方面行きのバスで帰りました。

12:00 有馬温泉駅に到着

お昼ごろに有馬温泉駅へ到着し、まずはランチへ向かいました。

12:00~12:30 浪花鮓。まえなかでランチ

このときは「浪花鮓。まえなか」でランチ。短時間の滞在だったので、最初に食事を済ませてから観光へ向かいました。

13:00~13:30 瑞宝寺公園で紅葉を楽しむ

ランチのあと、瑞宝寺公園へ。私の場合は30分ほど散策しながら紅葉を楽しみました。私が訪れたときも人は多かったのですが、有馬温泉は紅葉の季節が特に好きで、日帰りでもよく訪れています。

14:30~15:30 猪名野茶房で休憩

紅葉を楽しんだあとは、猪名野茶房へ。ここでお茶をしながらひと休みしました。

15:30頃 三宮方面へ

15時30分ごろの三宮方面行きのバスで帰りました。私の場合は、午後からランチ・紅葉・カフェを楽しんで、3時間半ほど過ごしました。

 

朝から出かける時間はないけれど、紅葉やランチを楽しみたい日には、こうした短時間の過ごし方もあります。バスの時刻は変更されることがあるため、訪れるときは最新の時刻表を確認しておくと安心です。

 

◆この3時間半コースが向いている人
・朝から有馬温泉へ行く時間がない
・紅葉をメインに楽しみたい
・温泉より観光やランチを重視したい
・三宮方面へ夕方までに戻りたい

 

有馬温泉の日帰り観光スポット7選

有馬温泉には、温泉に入るだけでなく、温泉街の散策や歴史スポット、自然を楽しめる場所もあります。日帰りなら、滞在時間や季節に合わせて気になる場所をいくつか選ぶと回りやすいですよ。

 

金の湯

有馬温泉を代表する日帰り温泉で、温泉街の中心にあります。有馬名物の「金泉」に入りたいなら、候補に入れてみたいスポットです。

 

銀の湯

金の湯とは異なる「銀泉」を楽しめる外湯です。寺町界隈を散策したあとに立ち寄りやすく、金泉と銀泉の違いを楽しみたいときにも向いています。

 

湯本坂

有馬温泉のメインストリートのひとつ。飲食店やお土産店が並んでいるので、街歩きや食べ歩きを楽しみながら散策できます。

 

温泉寺・湯泉神社

有馬温泉の歴史を感じながら歩けるスポットです。温泉街の散策と組み合わせて、落ち着いた雰囲気を楽しみたいときに立ち寄るのもおすすめです。

 

瑞宝寺公園

紅葉の名所として知られる公園で、秋は特に美しい景色が広がります。新緑や桜の季節にも楽しめるので、自然を感じたい日に向いています。

 

鼓ヶ滝

有馬温泉の自然を感じられるスポットのひとつ。温泉街の散策だけではなく、少し自然の中を歩きたいときに候補になります。

 

六甲有馬ロープウェー

六甲有馬ロープウェーで、六甲山側まで足を延ばせます。六甲山側まで足を延ばしたい日や、山の景色を楽しみたいときにぴったりです。

 

金の湯と銀の湯を比較

有馬温泉の外湯なら、金泉を楽しめる「金の湯」と、銀泉を楽しめる「銀の湯」が代表的です。どちらに入るか迷ったら、温泉の違いや立地、滞在時間を比べながら選ぶと考えやすいですよ。

 

金の湯 銀の湯
泉質 金泉(含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉) 銀泉(炭酸泉・ラジウム泉)
大人料金 800円(平日は650円) 700円(平日は550円)
営業時間 8:00~22:00(最終受付21:30) 9:00~21:00(入館20:30まで)
定休日 第2火曜日・第4火曜日(祝日営業、翌日休)及び1月1日 第1・第3火曜日(祝日営業 翌日休)及び 1月1日
向いている楽しみ方 有馬らしい金泉を楽しみたい 散策の途中に気軽に入りたい

※料金・営業時間・定休日は公式案内をもとにしたものです。臨時休館や繁忙期の料金変更などがあるため、訪問前に最新情報を確認しておくと安心です。

 

有馬温泉らしい金泉に入りたいなら金の湯、比較的遅い時間まで利用したいなら銀の湯、というように、旅の予定に合わせて選ぶ方法もあります。なお、金の湯と銀の湯の2館を利用できる共通券も用意されています。

 

有馬温泉の日帰り温泉おすすめ施設

有馬温泉で日帰り温泉を楽しむなら、気軽に金泉を楽しむか、貸切でゆっくり入りたいか、ホテルで食事や滞在時間まで楽しみたいかで選び方が変わります。料金や利用時間に加えて、それぞれの特徴も比べてみてくださいね。

 

「予約なしで気軽に入りたい」「入浴だけ利用できる施設を探している」という方は、予約なしで入れる日帰り温泉をまとめた記事も参考にしてみてください。

 

>>予約なしで入れる有馬温泉の日帰り温泉を詳しく見る

 

施設 日帰り利用料金 利用時間 こんな過ごし方に
亀の井ホテル 有馬 平日800円
土日祝1,000円
11:00~16:00
(受付15:00まで)
金泉を気軽に楽しみたい
御所坊 2,250円(入湯税込) 11:00~14:00 ・金泉を源泉かけ流しで楽しみたい
・貸切風呂(別途有料)を利用したい
有馬グランドホテル 平日4,200円
土日祝4,700円
※大人2,000円分の館内利用券付き。
10:30~22:30
(最終受付21:00)
温泉だけでなくランチやホテル時間も楽しみたい

※料金・利用時間・利用条件は変更される場合があります。訪問前に各施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。

 

亀の井ホテル 有馬

気軽に金泉を楽しみたいなら、亀の井ホテル 有馬もいいですよ。

 

温泉街の中心部から少し離れた場所にあり、館内の自家源泉を使った金泉を楽しめます。ランチと金泉入浴を組み合わせた日帰りプランもあるので、「温泉だけでなく食事も楽しみたい」という日に利用するのもよさそうです。

 

御所坊

金泉を源泉かけ流しでじっくり楽しみたいなら、御所坊がよさげです。

 

日帰り入浴に加えて、貸切風呂を利用できるプランもあります。温泉街を散策したあと、温泉では少しゆっくり過ごしたい日に、こんな楽しみ方もできます。

 

有馬グランドホテル

日帰りでも旅行気分を味わいたいなら、有馬グランドホテルも。

 

大型ホテルならではの雰囲気があり、日帰り入浴だけでなく、ランチ付きのプランや館内利用券付きの入浴券なども用意されています。温泉だけで帰るのではなく、食事やホテルで過ごす時間まで含めて楽しみたい日にぴったりです。

 

日帰り温泉を目的別に選ぶ

有馬温泉の日帰り温泉は、料金だけでなく「金泉に入りたい」「食事も楽しみたい」など、何を重視するかで選ぶと分かりやすいです。

 

安く入浴したい
金の湯・銀の湯などの外湯が候補です。

 

金泉を楽しみたい
金の湯、亀の井ホテル 有馬、御所坊などが候補になります。

 

ランチ付きで楽しみたい
亀の井ホテル 有馬や有馬グランドホテルには、食事と入浴を組み合わせた日帰りプランがあります。

 

貸切風呂を利用したい
御所坊では日帰りで貸切風呂「湯屋 松風」を利用できます。料金や利用時間、予約方法を比較したい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

 

>>有馬温泉の日帰り貸切風呂4選!家族・カップル向け旅館を料金・時間・予約方法で比較

 

有馬温泉の食べ歩き・ランチ

有馬温泉では、温泉街を歩きながら楽しめる食べ歩きグルメから、ゆっくり食事ができるランチまで選択肢があります。短時間なら食べ歩きを中心に、時間に余裕があればランチやカフェを組み合わせもいいですよ♪

 

食べ歩きにおすすめの店

私が実際に食べたのは、アリマ ジェラテリア スタジオーネのジェラート、竹中肉店のコロッケ、湯の花堂本舗 太閤通り店の生炭酸せんべいの3つ。どれも有馬温泉を歩きながら楽しみました♪

 

ランチにおすすめの店

ランチは、しっかり食事をしたいか、観光の合間に軽めに楽しみたいかで選ぶと考えやすいです。

 

私が実際に食べたのは、猪名野茶房のおにぎりランチと、浪花鮓。まえなかのランチ。猪名野茶房はカフェでゆっくり過ごしたいとき、浪花鮓。まえなかは有馬温泉に到着してすぐランチを取りたいときに利用しました。

 

有馬温泉の日帰り観光の予算

有馬温泉の日帰り観光にかかる費用は、ランチや温泉、食べ歩きをどこまで楽しむかで変わります。交通費は出発地によって異なるため、ここでは現地で使う費用の目安をまとめました。

 

楽しみ方 有馬温泉の日帰り観光の予算例
ランチのみ 1,200円~
ランチ+金の湯 1,850円~
ランチ+金の湯・銀の湯 2,400円~
食べ歩きも楽しむ 上記+食べ歩き代

 

※ランチは、私が実際に利用した猪名野茶房のおにぎりランチ1,200円を基準にした目安です。金の湯・銀の湯は平日料金で計算しています。料金やメニューは変更される場合があるため、訪問前に最新情報を確認しておくと安心です。

 

紅葉シーズンの有馬温泉

有馬温泉は紅葉の季節も人気があり、温泉街の散策とあわせて秋の景色を楽しめます。私自身も紅葉シーズンに日帰りで訪れています。

瑞宝寺公園の紅葉

紅葉を目的に有馬温泉へ行くなら、瑞宝寺公園を組み込むのもひとつの方法です。私が訪れたときも、30分ほど散策しながら紅葉を楽しみました。

紅葉シーズンの混雑・服装・注意点

紅葉シーズンは人が多くなりやすいため、移動時間には少し余裕を持たせておくと安心です。有馬温泉は坂道もあるので、散策する日は歩きやすい靴があると楽ですよ。

 

まとめ|有馬温泉は短時間でも楽しめる!

有馬温泉の日帰り観光は、滞在時間に合わせて温泉街の散策やランチ、食べ歩き、日帰り温泉を組み合わせて楽しめます。

 

1~2時間なら温泉街の散策、3~4時間ならランチやカフェ、6~7時間あれば観光・食べ歩き・温泉まで組み合わせるプランが考えやすいです。

 

私自身、紅葉シーズンには3時間半ほどで、ランチ・瑞宝寺公園・カフェを楽しみました。時間や目的に合わせて、無理のない日帰りプランを考えてみてくださいね!

 

掲載の内容は記事公開時のものなので変更されている場合がありますので公式サイトで要確認です。

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