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ホテルのお風呂、お湯ってためる?ためない?ユニットバスで失敗しない入り方

 

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公開日: : 生活

ホテルのお風呂、お湯ってためる?ためない?ユニットバスで失敗しない入り方

掲載の内容は記事公開時のものなので変更されている場合があります。お出かけやご利用の際には公式サイトで要確認です!

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ホテルに泊まったとき、「このお風呂、お湯ためていいのかな?」って悩みませんか?

 

家のお風呂と違って、洗い場がなかったり、浴槽とトイレが一緒だったりすると、ちょっと不安になりますよね。

 

溢れたらどうしよう、迷惑にならないかな…なんて考えてしまう人も多いはずです。

 

結論から言うと、ポイントさえ押さえれば、ホテルのお風呂でも安心してお湯はためられます。

 

この記事では、ホテルのお風呂で「お湯をためていいのかな?」と迷ったときに、まず知っておきたいポイントを、順番にまとめました。

 

ユニットバスに慣れていなくても大丈夫。読み終わる頃には、「これならいけそう」と思えるはずです。

 

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まず答えから:ホテルのお風呂でお湯をためるなら、ここだけ押さえれば安心

ホテルのお風呂って、家と作りが違うから迷いやすいんですよね。

 

洗い場がなくて、一度失敗すると気まずそう…と感じるのも無理はありません。でも、実は基本はとてもシンプルです。

 

基本は「栓をして→ためて→入って→抜いて洗う」でOK

多くのビジネスホテルやシティホテルのユニットバスでは、この流れが一番無難です。

 

まず浴槽の栓をしっかり閉めてお湯をため、体を温める。入浴後にお湯を抜いてから、シャワーで体や浴槽を軽く流す。この順番なら、床が水浸しになるリスクも減らせます。

 

※ちなみに栓が分かりにくい場合、最近のホテルでは「押すと閉まる/引くと開く」タイプが多いです。軽く触って確認してみてくださいね。

 

家のお風呂と同じ感覚でやると困りやすい理由

家では「体を洗ってから湯船」という流れが一般的ですよね。

 

ユニットバスでも、シャワーカーテンをきちんと使えば、先にシャワーを浴びても問題ありません。

 

ただ、洗い場が独立していない分、カーテンの位置がずれていると水が床やトイレ側に広がりやすいのも事実。

 

「とりあえずシャワーから」と始めると、思ったより水が飛んでいて後で気づく…というケースもあります。

 

この流れなら溢れたり迷惑をかけたりしにくい

お湯をためる→浸かる→抜く、という流れは、多くのホテルで想定されている使い方です。

 

ふつうに使っていれば、特別な心配をする必要はありません。

 

「ためてもいいのかな?」と迷ったら、まずはこの基本形を思い出してください。

 

最初にここを見る:今いるホテルのお風呂タイプをチェック

安心して入るために、最初にやっておきたいのが「お風呂のタイプ確認」です。

といっても、難しいことはありません。1分あれば十分です。

 

これってユニットバス?見分けるポイント

浴槽・トイレ・洗面台が同じ空間にまとまっていたら、ほぼユニットバスと考えてOKです。

 

床が一続きなら、使い方の注意点はユニットバスと同じ。

 

「これ、ユニットバスかな?」と少しでも思ったら、
ユニットバス前提で行動したほうが失敗しにくいですよ。

 

3点ユニットとセパレート式の違い

3点ユニットは、浴槽・トイレ・洗面台がすべて一体型。

 

多くのビジネスホテルがこのタイプです。

 

一方、セパレート式は

 

• トイレとお風呂が別
• 洗い場付き

 

など、家のお風呂に近い作り。

 

セパレート式で洗い場付きなら、
「体を洗ってから湯船」でもほぼ問題ありません。

 

全部一緒になっている理由と、ここだけ注意

ユニットバスは、ビジネスホテルではおなじみのタイプ。

 

使い方さえ分かれば、変に気を張る必要はありません。

 

ただし、

• 床が一体
• 水の逃げ場が少ない

 

この2点から、水はねしやすいのは事実。

 

なので、3点ユニットだと分かったら、
「今日は水を広げない入り方を意識しよう」
それだけ覚えておけば大丈夫です。

 

このあと紹介する「お湯のため方・順番」が、まさにその対策になります。

 

お湯ってどこまでためていい?溢れないかの判断ポイント

「ためる途中で溢れたらどうしよう…」という不安、これが一番多い悩みかもしれません。

 

どれくらいでたまる?時間の目安と放置OKライン

 

ホテルの水圧と浴槽の大きさにもよりますが、だいたい5〜15分程度でたまります。

 

最初は2〜3分ほど様子を見て、水位がどれくらいのペースで上がるかを確認しておくのが安心です。

 

勢いが強すぎると感じたら、少しだけ蛇口を絞って調整しても問題ありません。

 

水位が安定していれば、一度その場を離れてもOK。

うっかり忘れそうなときは、スマホで5〜10分のタイマーをかけておくと安心ですよ。

 

洗面の準備やパジャマを出すくらいなら、その間に済ませても問題ありません。

 

実際どう入る?お湯をためる順番と入り方

ここが一番「正解が知りたい」ポイントですよね。

 

お湯が先?体を洗うのが先?結論はこれ

結論として、ユニットバスでは「お湯を先にためる」方が楽だと感じる人が多いです。

 

先に体を温めておくと、その後のシャワーも短時間で済みやすく、床がびしょびしょになりにくいんですよ。

 

ためている間は何して待つのが安全?

待ち時間は、着替えを準備したり、洗面台で歯ブラシやスキンケアを出しておくのがおすすめ。

 

シャワーも使えますが、入浴後の方が水はねを気にせず使いやすい人が多いです。

 

お湯を抜きながら体を洗う流れが向いている人

私はいつも、先にお湯をためてしっかり温まってから、お湯を抜きつつ体や髪を洗うことが多いです。

 

この方が寒くなりにくく、床も必要以上に濡れにくいんですよね。

 

入浴後にコンビニや自販機へ行く予定があるなら、カードキーの扱いも事前に知っておくと安心です。

 

>>ホテルで出かける時、カードキーはどうする?持ち歩く?コンビニ外出も安心

 

水浸しにしないための、ちょっとした工夫

大げさな準備は不要ですが、これだけで快適さが変わります。

 

お風呂上がりに「このままどこまで行っていいんだろう?」と迷う人も多いですよね。

 

>>ホテルの館内着ってどこまでOK?迷いやすい場所をやさしく解説

 

タオルや着替えはどこに置く?

タオルや着替えは、できるだけ高い位置やドア側に置くのが安心。

 

浴槽の縁や床に置くと、思った以上に濡れてしまいます。

 

私はお風呂場に小さな椅子を置けそうなスペースがあるときは、その上に着替えを置くこともあります。

 

もちろん、シャワーの向きやカーテンの位置を確認して、濡れない場所かどうかは必ずチェックしています。

 

シャワーカーテンはこの位置が正解

カーテンの裾は、必ず浴槽の内側へ入れましょう。

 

少しでも隙間が空いていると、そこから水が床に流れやすくなります。

 

「ちゃんと閉めたつもり」でも漏れることがあるので、ここは要注意です。

 

持ってると助かる最低限のアイテム

防水スマホケースや、小さなS字フックがあると意外と便利。

S字フックは、タオルやポーチをドアフックやポールに掛けたいときに使えます。

 

とはいえ、基本は備え付けの設備だけでも十分対応できますよ。

 

もし失敗したら?慌てなくていい対処法

どれだけ気をつけていても、「あっ…」という瞬間はあります。

 

浴槽が汚れていると感じたとき

無理に使わず、フロントに連絡するのが一番です。

「お風呂の汚れが気になって…」と伝えればOK。

ホテル側もよくある対応なので、遠慮しなくて大丈夫ですよ。

 

排水が遅い・詰まったかも?と思ったら

まずはシャワーを止めて、少し様子を見てみましょう。

それでも改善しない場合は、こちらもフロントに相談を。

自己判断で触りすぎない方が、結果的に安心です。

 

床を水浸しにしてしまった場合

タオルで軽く拭き取り、落ち着いて対応すれば問題ありません。

 

宿泊中によくあるケースなので、深刻なトラブルになることはほとんどありません。

 

まとめ|ホテルのお風呂は、無理せず自分が楽な入り方でOK

ホテルのお風呂って、「ためていいのかな?」「迷惑にならないかな?」と、ちょっと構えてしまいますよね。

 

でも実際は、ポイントさえ押さえておけば、そこまで難しく考える必要はありません。

 

テルのお風呂でお湯をためるときも、基本を知っていれば身構える必要はありません。

 

ユニットバスでは、

• 先にお湯をためて体を温める
• 入浴後にお湯を抜きながら体や髪を洗う

 

この流れを選ぶ人も多く、無理のない使い方です。

 

溢れそうなときは少し様子を見たり、準備の置き場所を工夫したりするだけでも、快適さはかなり変わります。

 

もしうまくいかなかったとしても、慌てなくて大丈夫。

 

ホテルではよくあることなので、困ったときはフロントに相談すればOKです。

 

「ためるか、ためないか」は、その日の疲れ具合や気分次第でOK

 

この記事を思い出しながら、自分にとって一番落ち着く入り方を選んでみてくださいね!

 

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▽合わせて読みたい
ホテルの予約時に喫煙部屋しかない時どうする?泊まる?替える?
ホテルの喫煙ルーム、匂いがつくのはなぜ?今すぐできる対策と失敗しないコツ

掲載の内容は記事公開時のものなので変更されている場合がありますので公式サイトで要確認です。

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